ビッグホーンは1981年に誕生して、初代から力強い馬力を出せるG200型、4ZC1型、4ZE1型、C223型、4JB1型ディーゼルが搭載され、駆動方式は4WDが当たり前だった。後ろのバッグドアは左右で7:3となっている観音開きを採用し、出力を高めるためにターボチャージャーを加え、マニュアルトランスミッションを4速から5速に変更した。ちなみに初代の正式名称はロデオビックホーンで、名前はロッキー山脈に生息する勇ましい角を持つ偶蹄目から来ている。

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