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【手放したくない!】愛され妻の特徴

いつまでも夫から愛される妻の特徴をまとめました。

更新日: 2019年06月19日

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この記事は私がまとめました

rosetta178さん

甘えさせてくれる妻

「誰かに甘えたい」とは人間であれば誰もが抱く感情で、男女に差はありません。「男のくせに甘えるなんて・・・」と思いがちですが、夫も時には妻に甘えたいと思っています。

そのサインを見逃さず、お母さんのように上手に甘えさせてあげる妻は、手放したくない妻と思わせるテクニックのようです。

夫を立てる

甘えたり頼ったりすることで、『夫を立てる』ことが出来ます。結婚生活が長くなれば長くなるほど、素直な気持ちを表すことが難しくなってしまう人も多いのではないでしょうか。「頼りにしています」という謙虚な態度や、「ありがとう」や「お疲れさま」と感謝の気持ちを言葉に表して伝えることが出来る女性は愛されます。そんな風に言われて嫌になる人はいないですよね。特に男性は頼られていると感じると嬉しくなります。

人前での謙虚な態度は夫を立てるということに繋がります。周りからも「良い奥さんだね」と思われることで、誇らしく思えるはずです。

共感してくれる妻

話をして共感してもらいたいと思うのは女性ばかりではありません。男性も仕事のストレス、人間関係のストレスを発散するため、話をして自分に共感してもらいたいと思っています。

いつも話をじっくりと聞き、自分に共感してくれる夫に安心感を抱く妻は多いですが、反対に妻がそれをしてあげれば、夫も安心感を抱くはず。聞き上手になることが夫にとってなくてはならない妻になるためのポイントのようです。

帰りたいと思える場所

婚生活のときは、同じ家に帰ってきて、同じ食卓でご飯を食べて、それだけでもお互い幸せと思える毎日ですよね。いくら仲の良い夫婦でも長く連れ添っていくと、そんな毎日が当たり前となり、新婚の時のようにそこに幸せを感じなくなります。しかし、その「当たり前」が「癒やし」に変わるのです。

男の人にとって「家」は癒やしの場所です。ありのままの自分でいられる場所なのです。ピリピリ張り詰めた仕事から解放されて休める場所であり、友達と騒いできた後のクールダウンが出来る場所。夫が「帰りたい」と思えるような癒やしの空間を作るのはとても大切なことです。

男として頼ってくれる妻

女性は子どもを産むと強くなるものです。何でも自分でやろうと、夫の力を借りようとしない妻もいますが、もう少し頼って欲しいと思う夫もいるようです。

子育て全般を頼るというよりは、男として頼って欲しいと思っている夫は多く、例えば車の運転や買い物の時の重い荷物持ちなど、女性が苦手な部分をさりげなくさらけ出し頼る妻は、夫には可愛く映り「守ってあげたい」と思うようですよ。

いつまでも女を失わない妻

夫は妻に対し、「いくつになっても女であって欲しい」と思うもの。メイクやファッション、言葉遣いに至るまで、妻にはいつまでも女性であって欲しいと思うのが男というものです。

何だか都合の良い話に聞こえますが、夫が妻を女として見られなくなってしまっては夫婦関係にも影響が出てきますから、ママであっても女であることをいつまでも忘れないでいたいですね。

いつもポジティブで明るく前向きな妻

仕事や人間関係でストレスを溜め込む夫に、いつも前向きな声が掛けられるポジティブで明るい妻は夫にとっては心の支えになるようです。

「ダメかもしれない」とネガティブで弱気な発言をする夫に「大丈夫、あなたなら出来る!一緒に頑張ろう」と声を掛けられる妻は頼もしく、夫は自分にとっての一番の理解者であることを実感します。

実際のところは不安でも、表向きだけは明るく前向きな姿を見せることは、手放したくない妻と思わせるテクニックの1つのようです。

これらが夫を「この妻を手放したくない」と思わせる行動であり、テクニックでもありますが、いつまでも夫婦仲良くやっていくためには夫婦お互いが理解し合い、支え合うこと。

ストレスが溜まってくると、どうしても自分ばかりが辛いのだと思ってしまい、一方的な支えを望んでしまいがちですが、お互い様であることを意識したいですね。

子どもは親の背中を見て育つと言いますが、子どもにとって理想の夫婦が両親であり、良いお手本となるよう、いつまでも仲良く、いつまでも夫から愛され続ける妻を目指し頑張りましょう。

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