オーストラリアの国内市場で高い評価を受け、人気も赤丸急上昇中のマグナというモデルがある。ミツビシ・モーターズ・オーストラリア Ltd が「生産」するそれは、要するに幅が65ミリほど広い三菱シグマである。

彼の地には、日本の5ナンバー枠の規制なんかないから、何らハンディキャップなく、ワイド化によるメリットだけが生きて来るのだろう。他の(幅の)狭い日本製車、あるいは日本車のKDモデルに較べれば、土地もゆったりと広いことだし、彼らにとってはいいことだらけに違いない。(“外国人サイズ”のデカいシートだって、ゆうゆうと収められるし!)

出典「オーストラリア産の三菱マグナで、「日本」を計る試み」家村浩明のブログ | S L O W D # W N ・・・ - みんカラ

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麗しい輝きを放つ三菱・マグナはオーストラリアを中心に活躍していた

オーストラリアに構えていた三菱自動車は、現地で展開する独自の車を開発した。それはマグナという名前があり、形状はセダン車やステーションワゴンがあって、日本にも輸出された実績を持つ。

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