マグナの誕生は1985年にさかのぼり、セダンのみで発売され主にオーストラリアの大地で活躍した。エクステリアデザインは日本で展開したギャランΣに似ているが、車幅や全高はオーストラリア市場で求められるものに合わせて、エンジンは2.6 L 4G54/アストロンII 直列4気筒が搭載され、サスペンションは前後で異なり、駆動方式は前輪駆動・FFだった。いくつかの限定モデルも登場して、エンジンはオーストラリア製の4気筒、SOHC、8バルブの2.6 L アストロンIIに変わり、高いトルクを発揮したが進展はまだまだ続き、ついにエンジンが三菱製の電子制御燃料噴射装置・キャブレター付きに進化して高速道路での圧倒的な走りを見せつけ、何よりこれだけ充実していたので多くの人から好評を受けた。

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麗しい輝きを放つ三菱・マグナはオーストラリアを中心に活躍していた

オーストラリアに構えていた三菱自動車は、現地で展開する独自の車を開発した。それはマグナという名前があり、形状はセダン車やステーションワゴンがあって、日本にも輸出された実績を持つ。

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