1991年に2代目となったマグナは、三菱自慢の上級乗用車・ディアマンテとほぼ同じ形状となり、前回と同じ直列4気筒エンジンをそのまま設定している。COBBYによるとベラーダという名前で販売されたモデルにはV型6気筒エンジンが搭載され、ジェットバルブを廃止するなど大きな改良を推し進めた。もちろん2代目も日本へ浸透したが、そこではステーションワゴンの形状を留めたディアマンテワゴンが発売された。

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麗しい輝きを放つ三菱・マグナはオーストラリアを中心に活躍していた

オーストラリアに構えていた三菱自動車は、現地で展開する独自の車を開発した。それはマグナという名前があり、形状はセダン車やステーションワゴンがあって、日本にも輸出された実績を持つ。

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