とうとう最後のモデルとなる3代目マグナは、2代目と同じようにディアマンテの形状を留めて1996年から2005年の間に活躍した。エンジンも前回と同じ直列4気筒やV型6気筒がそのまま使われ、オーストラリア現地では5速MTの設定もあった。1997年にワゴンがモデルチェンジされ日本でも発売されたが、売れ行きが芳しくなかったため2000年に輸出を終了した。その後は2003年にフロントマスクをがらりと変えるマイナーチェンジを行い、何とか販売を2005年まで続けることができた。

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麗しい輝きを放つ三菱・マグナはオーストラリアを中心に活躍していた

オーストラリアに構えていた三菱自動車は、現地で展開する独自の車を開発した。それはマグナという名前があり、形状はセダン車やステーションワゴンがあって、日本にも輸出された実績を持つ。

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