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世界の非公開エリア&立ち入り禁止エリアまとめ

世界には様々な理由から立ち入り禁止区域が存在する。今回はそんな隠された秘密の場所についてご紹介致します。

更新日: 2019年07月06日

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この記事は様々な文献や資料から作成されています。

rrreiruさん

■ヴォズロジデニヤ島

ヴォズロジデニヤ島は、中央アジアのアラル海にある地形である。現在は島ではなく半島。

アラル海に浮かぶこの島は、かつてソ連が大規模な細菌兵器の実験研究所をつくった場所。1930年代から研究が開始され、炭疽菌、ボツリヌス菌、ペストなど40種類以上の各種細菌がここでつくられ、動物実験していたそうです。

1970年代にサルで実験を行うと、住民へ瞬く間に広がり、島中が汚染されてしまったそう。

ヴォズロジデニヤ島については諸説あり、現在の正確な情報はわかりませんでした。けれど兵器計画を隠蔽するため地中に炭疽菌を埋めたせいで、この島は原子爆弾を抱えているような状態に。島内の生物はウイルスに感染しているという話があります。

■ディズニーランド「クラブ33」

クラブ33は、ウォルト・ディズニー・カンパニーが直営、またはライセンス契約にて展開しているディズニーパークのうち、カリフォルニアと東京ディズニーランドにある会員専用レストランである。

クラブ33は、スポンサー企業を対象にしたレストランであり、招待者しか中に入ることはできません。

■ラスコー洞窟

パリから約500㎞南にあるモンティニャック村近くにある洞窟で、旧石器時代に描かれた壁画が発見され、1979年にユネスコの世界遺産に登録された。少なくとも17300年以上前に描かれたと思われる900以上の壁画が残されており、後期旧石器時代にこの地域に生息していた動物の絵が多く描かれている。

第2次世界大戦後に一般公開されると、多くの観光客が押し寄せ、彼らの吐く二酸化炭素により洞窟内の気候が急激に変化してしまった。その影響で壁画の保存が危ぶまれ、現在はごく一部の研究者のみがこの洞窟に入ることを許されている。

■ポヴェリア島

ポヴェリア島は、水の都として知られるイタリア・ベネチアの市街地近くに浮かぶ無人島です。

この島の恐ろしい歴史は1348年に始まった。ヴェニスでペストが流行し、その病にかかった多くの住民がこの島に隔離されたのだ。この島流しは1793年まで行われ、20世紀初頭にもイタリア政府によって行われたようだ。
 
 1922年頃までにはそこに精神病棟も統合され、1968年の閉院まで身体的・精神的病の隔離施設として使われていた。閉院後、島は完全に捨てられてしまったのだが、これらの長い暗い過去のせいで、この島は地球上でもっとも恐ろしい場所として、多くの超常現象の番組で取り上げられている。

■エリア51

アメリカ空軍の管理地区。ここには大きな秘密がある、ということと、軍事基地であり、誰しもが簡単に出入りできない場所である、ということは紛れもない事実である。

施設の従業員には機密保持の宣誓が求められ、他の開発チームの詳細な業務内容を察知することがないよう、基地内の建物には窓が無いという。

■グランデ島

ブラジルにあるこの島は、別名スネークアイランド。誰も住んでいないどころか、海軍の許可がなければ近づくことも許されていません。1平方メートルにつき1〜5匹という過密状態で、毒ヘビがいるんだそう。

■ヴァチカンの秘密書庫

イタリアにあるこの秘密書庫は教皇庁が全ての書類を管理している場所だ。

80メートル以上に及ぶ書棚には往復書簡やヴァチカン市国政府関連の書類が収められ、それらは全て教会法で守られている。秘密書庫自体は教皇の所有物とされており、1881年までは、この図書館は教皇ただ一人のためのものだったのだ。

 今でも権威ある研究者や科学者でなければ、中に入ることは許されていない。

■シオンの聖マリア教会

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