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kyama77さん

●プロボクサー・井岡一翔選手

11年2月、オーレイドン・シスサマーチャイ(タイ)を5ラウンドTKOで破り、WBC世界ミニマム級王座を獲得

・2012年には、WBA、WBCの統一王者と2階級制覇を達成

2012年6月WBA王者の八重樫東との世界統一戦に判定勝利し、日本人初のWBA、WBCの統一王者に。

翌年12月、WBA世界ライトフライ級で世界王座2階級制覇を達成。

14年のジャン・ピエロ・ペレス(ベネズエラ)戦を除けば、他はすべて世界タイトルマッチ

・2015年には、ファン・カルロス・レベコに勝利し三階級制覇を達成

2015年、WBA世界フライ級王者のファン・カルロス・レベコに勝利し、世界最速で三階級制覇を達成

・2017年には、一時現役引退を発表し世間を驚かせた

17年11月に5度の防衛を果たしたWBA世界フライ級のタイトルを返上。同年12月に現役引退を発表し世間を驚かせた

●そんな中、WBOスーパーフライ級王座決定戦でアストン・パリクテと対戦

世界ボクシング機構(WBO)スーパーフライ級王座決定戦は19日、千葉・幕張メッセで行われ、同級2位の井岡一翔(Reason大貴)が

昨年末にマカオであった同級王座決定戦で4階級制覇に挑んだが、ドニー・ニエテス(フィリピン)に敗れた。その後、ニエテスは王座を返上し、空位になっていた。

・序盤は、遠い距離での技術戦

序盤は遠い距離での技術戦となった。ジャブを突く井岡に対し、体格で上回るパリクテは打ち終わりに右を狙う。

パリクテは4回、前に出て攻めていったが、これを井岡が機動力を使って外すとワンツー、ボディといったリズムのあるコンビネーションが出始める。5、6回も井岡が右を決め、ペースを握っていった。

●しかし、8回以降は井岡の打っては離れのボクシングが機能

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