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松岡茉優がピアニスト役を熱演!『蜜蜂と遠雷』が楽しみ

初主演映画『勝手にふるえてろ』やカンヌ最高賞『万引き家族』などで、ますます評価が高まる女優の松岡茉優。その最新主演作で、映像化不可能と言われた恩田陸の小説を実写化した『蜜蜂と遠雷』の特報映像が解禁。共演の松坂桃李や森崎ウィンらとともに、松岡がピアニスト役を熱演。

更新日: 2019年07月12日

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aku1215さん

◆不遇の子役時代を経て『あまちゃん』で注目された松岡茉優

数々のドラマや映画に出演し、実力派女優として注目を浴びている松岡茉優さん。子役からスタートしたキャリアは、今年で16年目を迎えます。

子役として活動を始めた彼女だが当時はそれほど仕事に恵まれず、日の目を浴びることになったのがテレビ東京の『おはスタ』(2008年4月から出演)。

◆その後は主演作も相次ぎ、数多くの映画賞も受賞

「第71回カンヌ国際映画祭」(2018)

『万引き家族』の公式記者会見に出席した是枝監督や松岡茉優(右)ら

2016年は『真田丸』でNHK大河ドラマ初出演の他、『その「おこだわり」、私にもくれよ!!』(テレビ東京)、『水族館ガール』(NHK)に主演。

初の主演映画『勝手にふるえてろ』に続き、『blank13』『ちはやふる -結び-』『万引き家族』と出演映画があいついで公開され、その演技が高く評価された。

2019年、「日本アカデミー賞」において、優秀主演女優賞(勝手にふるえてろ)・優秀助演女優賞(万引き家族)を受賞。「ブルーリボン賞」において、助演女優賞(万引き家族・ちはやふる -結び-)を受賞。「エランドール賞」において、新人賞を受賞。

◆そんな松岡がピアニストを演じる主演作『蜜蜂と遠雷』

◆映像化不可能と言われた原作を石川慶監督が映画化

「映像化は不可能」と言われた恩田陸による同名小説を映画化。映画『愚行録』で2017年日本映画プロフェッショナル大賞の新人監督賞を受賞した石川慶が監督と脚本を手掛ける。

劇中で奏でられるピアノの音を河村尚子氏、福間洸太朗氏、金子三勇士氏、藤田真央氏といった日本を代表する一線級のピアニストたちが担当。

◆それぞれの背景を持つピアニストたちが熾烈な戦いを繰り広げる

13歳の時に母を亡くしたことで、ピアニストとしての活動から距離を置いていた20歳の元天才少女・亜夜(松岡)。音大出身だが楽器店勤務のサラリーマンとなり、家族の後押しにより最後のチャンスと決意してコンクールにエントリーした明石(松坂)。

音楽エリートとして超名門音楽院に在籍し、優勝候補最有力の重圧に挑むマサル(森崎)。亡くなった世界最高のピアニストからの推薦状を持ち、凄まじい演奏技術を披露する16歳の少年・塵(鈴鹿央士)。

異なる境遇にある4人がコンクールでのし烈な戦いを通して、互いに刺激し合いながら成長を遂げ“覚醒”していく。

◆そしてついに特報映像が解禁

約30秒の特報には、魂を込めてピアノに向かう4人の姿が。一方で、ピアノから離れた普段の彼らの表情も捉えられている。

「復活の神童」「不屈の努力家」「信念の貴公子」「祝福の異端児」というそれぞれのキャッチコピーが、セリフと共にテンポよく映し出され、想いを胸に、生命と魂を懸けた戦いに挑む姿が描かれている。

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