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いったいなぜ?くりぃむ上田の冠番組サタデージャーナル終了の怪

人気お笑いコンビくりぃむしちゅーの上田晋也の冠番組「サタデージャーナル」の突然の終了に色々な声が出ています。

更新日: 2019年06月20日

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■上田晋也

上田 晋也(うえだ しんや、1970年5月7日 - )は、日本のお笑いタレント、司会者、キャスター、俳優であり、お笑いコンビ・くりぃむしちゅーのツッコミ担当

そのツッコミには定評があり、自らが司会を務める番組でも出演者とゲストに容赦なく突っ込むことが多い

知識量とボキャブラリーを武器にしたトーク力にも定評があり、単独で司会を務める番組も多数ある。

■この上田晋也の冠番組「サタデージャーナル」

2017年4月1日からTBS系列(一部系列局を除く)で放送されている報道・情報番組で、上田晋也(くりぃむしちゅー)の冠番組

報道・情報番組で、上田晋也(くりぃむしちゅー)の冠番組である。放送時間は毎週土曜 5:30 - 6:15 (日本標準時)

番組は、フィクションの雑誌「サタデージャーナル」の編集部を舞台として、各週に伝えられたニュースで最も視聴者の関心が高いと思われる話題を取り上げた編集会議という設定

■終了することが決定した

’17年4月1日から放送されてきた同番組が6月29日に終了し、2年3カ月の歴史に幕を閉じることが明らかになった。

7月6日から同時間帯では、先日『NEWS23』(現『news23』)を卒業した駒田健吾アナがMCの新情報番組『まるっと!サタデー』が始まる

■上田の政権批判が原因では?という憶測が飛び交っている

その時々の時事問題について解説するというのは、他の情報番組と同様だが、同番組が違ったのは、政権に対する厳しい批判を辞さなかったこと

政権批判に踏み込んできた数少ない番組が終了するということもあり、突然の終了は首をひねりたくなるものだった

■上田は忖度なしで悪いことは悪いと伝えていた

本当にこの国の政治大丈夫かなと思うんですよ。そもそもおかしいのが、麻生大臣もね、内容が出た当初は同調していたわけですよ。それにも関わらず、問題が大きくなってくると、金融庁に問題を押し付けて報告書を受け取らないという、最終的にはそういうことになったわけ

上田晋也氏の発現です。

「赤坂自民亭」問題を「えひめ丸の事故のとき、森喜朗首相がゴルフやってて退陣まで追い込まれたじゃないですか。僕はまったく同レベルの話だと思うんですよ」と一刀両断

「芸能人の政治的発言」をテーマにしたこの回では、「封じ込められているのは『政治的発言』ではなく『政権批判』である」という、テレビはおろか、新聞や週刊誌ですらほとんど指摘できていない構造に踏み込んだ

■タレントが政治的発言をすることは当たり前

メリル・ストリープや歌手のテイラー・スウィフトがトランプ米大統領を公然と批判していることなどを例に挙げながら「アメリカでは当たり前」として政治的発言をすること自体が問題になることはないと説明

民主党政権のときだっていっぱい言ってたし、その前の麻生政権、福田政権、その前の安倍政権のときも言ってた。でも、そのときの安倍政権って別にこんな空気はなかったですよね

最近芸能人が政治的発言をしちゃいけないという風潮に対しての発現です。

これまで目立って政権批判をしていなかったくりぃむしちゅー上田までが怒りの拳をあげた、安倍首相の暴挙。これでも他のマスコミは黙ったままでいるのだろうか。

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