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使い終わった「油」のゴミ出し。どう分別するの?処理法と再利用法も

揚げ物が食べたくても、油の処理が面倒でやめてしまうことありますよね。楽に片づける方法や、捨てずに肥料として活用したり、キャンドルも作れます。そんな楽しい再利用法もご紹介していきます。

更新日: 2019年06月20日

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hatarakimonoさん

◎処理に困る油…

自炊になってから揚げ物なんてしたことないわ 片付け面倒くさすぎやし油もったいないし

◎方法1:固める

固めて処理する方法に、片栗粉や小麦粉で固める方法があります。
凝固剤の買い置きを忘れていた時や、油が少量の時など身近にある片栗粉や小麦粉が使えると、便利ですよね。

市販されている油凝固剤などを利用して、油を固めて燃えるゴミと一緒に捨てます。

◎方法2:紙パックを使う

牛乳などの紙パックに新聞紙や使用済みの紙タオルなどを詰め、さました油をしみ込ませる。自然発火を避けるため、水もしみ込ませる。

紙パックの口を、粘着テープ等でしっかりとめて燃えるゴミと一緒に捨てます。

◎方法3:ビニールに捨てる

ポリ袋やレジ袋などに新聞紙・吸油性の良い紙を入れ、さました油をしみ込ませる。自然発火を避けるため、水もしみ込ませる。輪ゴム等で口をしっかりとめて燃えるゴミと一緒に捨てます。

◎油の分別は何ゴミ?

食用油は多くの自治体で「燃えるゴミ」として捨てることができ、油を固める油処理剤が手元に無ければ(小麦粉)や(片栗粉)といった食材も使えることがわかりました。

各自治体によって、食用油の捨て方に決まりがありますので、決められた処分方法を守りましょう。

◎再利用しよう!

使用後の揚げ油や天ぷら油は、適切に処理して保存することで2〜3回は繰り返し使えます。ただし、揚げた食材や揚げ時間・温度にもよるため、油が劣化している場合には廃棄します。

網のついているオイルポットを使うと、使用後にポットに油を流すだけで保管できます!

◎肥料にしよう

米ぬかに使用済みの天ぷら油を加えてそぼろ状になるくらいに混ぜ合わせ、ポリ袋に入れて密封し、1ヶ月ほど発酵させたら完成。

植物の根に直接当たらないよう土に混ぜて使います。米ぬかはお米屋さんなどで格安で譲って貰えます。

◎キャンドルづくり

材料・廃油(200ml)・凝固剤(60g)・芯 (太めのタコ糸)・湯煎用のあき缶(スチール)・容器(空き瓶)…ジャム瓶などは雰囲気が出やすいのでおすすめです。・わりばし・好きな色のクレヨン・アロマオイル・ロウソク10号

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