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臨機応変が苦手…焦りやすい人の特徴

誰しも焦ってしまう場面には遭遇するものですが、なかには何かあればすぐ焦ってしまう、もしくは焦りやすい人も少なくありません。そんな冷静さをすぐ失う焦りやすい人は、想定外に弱いから対応できずに焦るようで、マニュアル通りでアドリブに弱いわけです。また準備や段取りが苦手で、失敗を恐れすぎるうようです。

更新日: 2019年06月21日

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この記事は私がまとめました

egawomsieteさん

・マイナス思考

焦りがちな人はマイナス思考の人も多いです。マイナス思考であるために起きてしまったトラブルなどに対して必要以上に悲観的になり、まだ起こっていない最悪の状態を想像してしまいます。

トラブルによって起こり得る被害を考えることは大切なことでもありますが、焦りがちな人はその被害を大きく見積もりすぎる傾向にあります。実際には起こらない被害を想像して、足がすくんでしまい、次の決定が遅れてしまうことも多いです。

・マイナスの結果を想定してしまう

何かあった時にすぐに焦ってしまう心理で一番多いのが、このマイナスの結果をすぐに想定してしまう事です。

これ以上悪い事態になってしまったらどうしようと思い、焦ってしまいます。

ですが、焦ってしまうと冷静な思考ができなくなってしまいます。

冷静さを失ってしまうと最善の判断ができなくなってしまいます。

それどころかむしろ悪い結果になってしまう可能性が高くなってしまいます。

何かあった時に焦ってしまう癖はなかなか直りづらいものです。

ですが、この癖を直さないと自分のためになりません。

何かあった時はマイナスではなく、瞬時にプラスの事を想像する癖を付けるようにしましょう。

瞬時にプラスの事を想像するのは難しいですが、何があっても動じない人の多くは何があっても切り抜ける事ができるとプラスに考えている人が多いです。

プラスの考え方はプラスの結果を生み出します。

冷静にプラスの結果を考える事でプラスの結果が付いてくる事が多いからです。

マイナスな考えに陥りそうになったらすぐそれを打ち消す強さを持つようにしましょう。

・期待にこたえようとしすぎて想定外の時に焦ってしまう

何かあった時にすぐに焦ってしまう人は、期待にこたえようとしすぎている人が多いです。

このタイプの人は、想定内の事なら期待に答えるために準備や練習をしっかりしているのでパーフェクトにこなす事ができます。

ですが、想定外の事が起こってしまうとそれに対応できずに「これでは期待にこたえる事ができない」と焦ってしまいます。

アドリブに弱いとも言えます。

この心理を自覚している人は、ある程度は想定外の事が起こる事も予想しておきましょう。

また「ある程度は想定外の事が起こるだろう」と常に覚悟しておく事で焦ってしまう事を防ぐ事ができます。

あまり期待にこたえようとしすぎない事もまた大切です。

周りに期待される事はとても良い事です。

ですが、期待にこたえようとしすぎて失敗してしまっては意味がありません。

例え失敗してしまったとしても堂々とした態度を崩さない事である程度カバーする事ができます。

失敗しそうになった時焦ってしまうと周りの人は失敗した姿ではなく、その焦った姿にがっかりしてしまいます。

普段から堂々とした姿でいる自分を想像し、焦った時でも少しでも想像通りの自分になる事ができるように努力をしましょう。

・失敗したくないと強く思いすぎてしまう

何かあるとすぐに焦ってしまう人の多くが失敗したくないと思いすぎてしまう心理状態になっています。

確かに、失敗をしてしまうと落ち込みます。

失敗をした自分にがっかりしてしまう事もあるでしょう。

そんな自分を想像して失敗したくないと強く思いすぎてしまいます。

失敗は人を大きく成長させる事ができます。

一度や二度失敗をしても次にできるようになればそれでいいのです。

どんなに素敵な人でも必ず一度や二度大きな失敗をしています。

失敗をせずに成長できた人などいません。

堂々としている人は、たくさん失敗を重ねてそれでも成長できた自分に自信があるからこそ堂々とする事ができているのです。

ですので、過度に失敗を恐れすぎないようにしましょう。

失敗をしてもそこから学び、成長をすればいいと発想をプラスに切り替えましょう。

そうする事で失敗を恐れないようになるので、どんな事があっても焦る事なく堂々と前に進む事ができるようになります。

・準備不足

冒頭でもご紹介したように、人は予想外の出来事などに直面すると、焦ってしまいがちだと考えられます。
反対に、予想ができていたり、既に対策できていたりすることであれば、トラブルや問題に直面しても、焦ったりパニックになったりせずに済むかもしれません。

焦りやすい人には、常に準備不足になりがちだったり、楽観的に物事を捉え過ぎて見通しが甘かったりといった傾向があると言われています。

準備をしていなかったり、見通しが甘かったりした為に、トラブルなどが起こった際、「予想外の出来事」になってしまい、焦ってしまうというわけですね。

・こだわりが強い

自分のこだわりを持つことは、決して悪いことではありません。
しかし、そのこだわりが強過ぎると、「何としてもこうしなければ」「こうでなければならない」といった思考に陥りやすく、視野も狭くなりがちです。

更に、こだわりを貫けなかったり、上手くいかなかったりすると、「〇〇ができなかった、どうしよう」「こんなはずでは…」と、状況や現実に対処できず、焦ってしまうというわけです。

・自分を過小評価している

焦りやすい人の中には、自分を信頼できていない方や、本当は素晴らしい能力の持ち主なのに、自分のことを過小評価してしまっている人もいるようです。

自信に満ちている人の場合、多少のトラブルなどに直面しても、「何とかできるだろう」「自分なら切り抜けられる」といったポジティブな気持ちで、問題やトラブルに対応できることが多いでしょう。

一方で自分を過小評価している人がトラブルなどに遭遇すると、「自分なんかで解決できるだろうか」「自分がダメだから、トラブルが起こったんだ」といった、ネガティブな思考に陥り、焦ったり落ち込んだりしてしまいがち。

まずは、「自分なんか」といった、自分を過小評価する思考を変えていくことが大切です。

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