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【毎日更新】今が旬の食材の「選び方」、「効能」、「レシピ」

【毎日更新】今が旬の食材の「選び方」、「効能」、「レシピ」

更新日: 2019年09月27日

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pinus6_3さん

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いくら(9月9日)

いくらの旬は9~11月の秋となります。ちょうど鮭と同じ旬になりますね。

いくらはスーパーなどで一年中、流通していますが本当の旬は秋です。秋に獲れたいくらを大量に冷凍して一年を通して流通させています。

選び方

いくらは、皮が張っていてツヤと弾力があり、赤い色がきれいなもの、粒が透き通っているものが上質だ。旬の時期に出回る生筋子は、薄皮の表面がツヤツヤしていて、全体にふっくらとしているものが美味しいです。

栄養と効能

主な成分としては、タンパク質、脂質、ビタミンA(レチノール)、ビタミンB群(ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12、葉酸、ナイアシン、パントテン酸)、ビタミンC、ビタミンD、ビタミンE、ナトリウム、カリウム、マグネシウム、カルシウム、マンガン、リン、鉄、銅、亜鉛などを含みます。

貧血予防、骨粗鬆症予防

粘膜強化のビタミンAと抗酸化のビタミンE、代謝を助けるビタミンB群、カルシウムの吸収を促すビタミンDなどすべて体に不可欠な成分です。
加えて貧血予防に良いビタミンB12と葉酸が多いのもうれしい点です。

カルシウムの吸収を助けて骨粗鬆症を予防するビタミンD、同じくビタミンB12と葉酸協力して赤血球の産出を促すなど、豊富なビタミンは、いずれも体の根本に働きかける大切なものです。

レシピ

かぼちゃ(9月8日)

かぼちゃの旬は6、7月から12月頃までです。長いですね。
”旬” と一口に言ってもかぼちゃの場合 ”収穫の旬” と ”食べごろの旬” があるのです。

かぼちゃは夏野菜で6月から9月にかけて収穫しますが、まだ甘みも少なく水っぽいのでその良さを十分に満喫できません。
収穫したあと冷暗保存して1~3ヶ月程度たった頃にはデンプンが糖分に変化し、すっかり甘みが増しておいしくホクホクになるんです。

選び方

へたが左右対称

へたは比較的左右対称に肥大していて十円玉台の大きさのものがいいです。

縞模様がはっきりしている

縞模様がはっきりしていて、緑色の濃いものを選びます。

栄養と効能

100gあたりのカロリーは49kcal(日本かぼちゃ果実、生)

主な成分は、水分、糖質、ビタミンA(αカロテン、βカロテン、βクリプトキサンチン)、ビタミンB群(ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、葉酸、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン)、ナトリウム、カリウム、マグネシウム、カルシウム、マンガン、リン、鉄、銅、亜鉛、食物繊維などを含みます。

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