1. まとめトップ
  2. エンタメ・カルチャー

岡本玲から尾上寛之まで!夏ドラマで注目したい「子役出身」俳優

「子役は大成しない」と言われたのは今は昔。現在では若き演技派として大活躍する俳優が多数。2019年7月期夏ドラマには、矢本悠馬『びしょ濡れ探偵 水野羽衣』、岡本玲『わたし旦那をシェアしてた』、伊藤沙莉『これは経費で落ちません!』、尾上寛之『べしゃり暮らし』ほか。

更新日: 2019年09月13日

2 お気に入り 17573 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

aku1215さん

◆『びしょ濡れ探偵 水野羽衣』(水曜深夜1時35分、テレビ東京)

水に濡れると“タイムリープ”できるという特殊な能力を持つ“びしょ濡れ探偵”の主人公・水野羽衣(大原)が、その能力を生かして事件を解決する姿を描く。

大原櫻子

実家であるラブホテル内で兄が営む探偵事務所の手伝いをする女子大生・羽衣は、事件の真相を突き止めるため、水をかけられタイムリープ。過去で真実を目撃した羽衣はこう告げる「水を差すようですが、彼は犯人ではありません! とんだ濡れ衣です!」。

ユニークな設定のオリジナルドラマで企画・脚本を務めるのは、劇作家、演出家、放送作家など多彩に活躍するブルー&スカイ。

・映画『ぼくんち』子役デビューの矢本悠馬が探偵の兄役。

2003年、映画『ぼくんち』で子役としてデビュー。 劇団無所属で演技未経験ながら同作のオーディションに合格し、主人公の弟・一太役を務める。

NHK連続テレビ小説『半分、青い。』や『水球ヤンキース』、NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』、映画『君の膵臓をたべたい』など話題作品に多数出演。

◆『わたし旦那をシェアしてた』(木曜夜11時59分、日本テレビ)

「事実婚」ながら愛する夫と幸せに暮らしていたシングルマザーの晴美が、夫の死をきっかけに自分以外に2人の「妻」がいると知り、その謎に迫っていく“ファイティングミステリー”。

愛した夫の素顔を知るため、さらに3億円の遺産を巡り、3人の妻とその子どもたちはシェアハウスで共同生活する。

殺された夫とそれぞれ事実婚の関係を結んでいた女性3人、森下晴美に小池栄子、小椋加奈子にりょう、藤宮茜に岡本玲が扮している。

脚本を『ガリレオ』『鍵のかかった部屋』などで知られる仁志光佑氏、演出を『探偵が早すぎる』の湯浅弘章氏が担当する。

・“モテ系女子”の保育士ママ役に子役出身の岡本玲

1991年6月18日生まれ。雑誌『ニコラ』専属モデルとして活躍し、表紙登場回数歴代1位。2007年、ドラマ『生徒諸君!』(テレビ朝日系)で女優デビュー。

小学校6年生(2003年)から

主な出演作に『赤い糸 』(08)、『L♡DK』(14)、『脳内ポイズンベリー』(15)、 『サクラダリセット』(17)、NHK連続テレビ小説『純と愛』(12)、『わろてんか』(17)など。

◆『これは経費で落ちません!』(金曜夜10時、NHK)

せっけんメーカーの経理部に務める森若沙名子(多部)が、回ってくる領収書や請求書などから、怪しい事実や訳ありの人間模様を見つけ出し、小ずるい社員らに立ち向かう姿を描く。

脚本を連続テレビ小説「べっぴんさん」の渡辺千穂、特撮ドラマ「魔法×戦士 マジマジョピュアーズ!」の藤平久子、「五億円のじんせい」の蛭田直美が手がける。

1 2