COBBYによると、いくつもの研鑽を惜しまなかったおかげで、ついにクエストは4代目まで到達した。こちらは2017年まで活躍した最後のモデルとなるが、日産独自のDプラットフォームを土台にして前兆と全幅を一回り拡大した。もちろんエンジンもV6 3.5 L VQ35DE 260HPに変わり、サスペンションは最新のXtronic CVTが使われ、展開は主に北米と中国で行われた。今までの中で真骨頂を極め、悔いの残らないように活躍したが、2016年に北米市場での扱いを終了し、2017年には完全に歴史に幕を下ろした。

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日産が北米に向けて展開していたミニバン・クエストは勇ましく大地を駆け抜けた

日産が誇るミニバン・プレーリーはアメリカで展開するために改良を加えて、クエストに仕立てたこともある。それは日本でもわずかな間だけ販売され、何より北米市場で求められる要望に応えているのが特徴で、堂々としたデザインと快適な乗り心地や居住性を併せ持っていた。

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