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この記事は私がまとめました

senegirlsさん

いまYouTube市場が加熱している

日本でも代表的なユーチューバーの年収は数億円に及ぶとされ、養成学校ができるほどの人気となっている。

閲覧者欲しさに過激行為へ走るケースもあり、専門家は「稼げるイメージが先行しているが、今から成功するのは厳しい」と話す。

先日には、国内の有名YouTuberが傷害容疑で逮捕と報道

東京・港区の自宅で同居女性に口論の末、顔を踏みつけるなどをして全治2週間の怪我をさせたとして、警視庁三田警察署に傷害容疑で逮捕されていたことが「週刊文春デジタル」の報道でわかった。

本件について、マホトさんは「今回の騒動について、活動休止させていただきます」という動画を投稿。

この事件を受けて、YouTuberの社会的責任が問われている

シバターさんはYouTuberの現状について、「どっかでなんとかしないといけないと思っているけど、YouTuberってどんだけデカい犯罪を起こしても生きていけちゃう」と話す。

マホトさんの事件は被害者がいることにも触れ、「どこで責任を取るのか。和解したなら責任は生じないのかもしれないけど」とした上で、YouTuberも「社会的な責任を俺はどこかで負わなければいけないと思ってる」と話す。

こういう時の「酒に酔って」っていうのは余計な一言だし、理由にも言い訳にもならないから、言わなければよかったのになと。  人気YouTuberワタナベマホト、騒動を謝罪「今回の件の責任、全て私にあります」 活動休止へ mdpr.jp/news/1845383

YouTuberが事件起こして謝罪するって動画をたまに見るけど、YouTubeってカテゴリーでしか知られてない人がスーツ来て、私に責任がありますって動画出して何を訴えてるんだろうか。事務所に所属してるなら自覚無さすぎやし、一般人とYouTuberとの境界線がないんちゃうかなって思う

事実、YouTubeでは再生回数を狙った過激動画が後を絶たない

東京・渋谷のスクランブル交差点にベッドを置く様子を撮影した動画がユーチューブに公開された問題で、投稿者は2019年4月22日、警察に出頭したと明かした。

近年はタレントが「YouTube」に参入する逆転現象も起きているほどだが、〝再生回数〟を稼ぐために犯罪同然の過激な動画を投稿する者も後を絶たない。

審査基準やガイドラインを設けながら、「渋谷でナンパしておっぱい揉んでみた」など、明らかに非全年齢向けで公序良俗に反する動画を黙認している「YouTube」サイド。

海外では、ホームレスに歯磨き粉を食べさせた投稿者も

スペイン・バルセロナで、お菓子「オレオ」のクリームを歯磨き粉に変えて、移民のホームレスに食べさせたYouTuberの話題が欧米の複数メディアで報じられ、大炎上している。

スペインの裁判所は中国移民の任康華(Ren Kanghua)に懲役1年3カ月、罰金2万ユーロ(241万円)の判決を言い渡した。

任(当時19歳)は有名なユーチューバーで、2017年1月にバルセロナでホームレスの男性を騙して練り歯磨きを挟んだオレオのサンドイッチビスケットを食べさせ、そのビデオをYouTubeにアップロード

また、アメリカでは人気YouTuberに懲役10年の刑が言い渡された

アメリカ時間3日、かつて人気YouTuberで歌手としても活躍していたオースティン・ジョーンズ被告に、懲役10年の刑が言い渡された。

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