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石原さとみから尾上寛之まで!今夏『アンナチュラル』俳優が大活躍しそうな件

2018年、石原さとみ主演で熱狂的な人気を集めたドラマ『アンナチュラル』。続編希望の根強い作品だが、出演者たちが2019年夏はドラマに映画に大活躍。石原さとみ『Heaven?〜ご苦楽レストラン〜』、井浦新『なつぞら』、窪田正孝『東京喰種』続編、市川実日子『凪のお暇』、尾上寛之『べしゃり暮らし』ほか。

更新日: 2019年07月18日

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aku1215さん

◆石原さとみ主演で熱狂的な人気を集めた『アンナチュラル』

脚本:野木亜紀子
出演:石原さとみ、井浦新、窪田正孝、市川実日子、薬師丸ひろ子、松重豊、飯尾和樹(ずん)

石原さとみ主演、野木亜紀子脚本の金曜ドラマ『アンナチュラル』。不自然死究明研究所、通称UDIラボを舞台に、死因究明のスペシャリストたちが活躍する新感覚の法医学ミステリー。

脚本家の野木亜紀子氏によるスリリングな脚本はもちろん、個性あふれるキャラクターを熱演した俳優陣、米津玄師によるドラマ主題歌『Lemon』の大ヒットもあり、ドラマファンの間で熱狂的な人気を得た。

【2018年】一番面白い「ドラマ」ランキング
1位は『アンナチュラル』!

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◆数々のドラマ賞を受賞 続編希望の声も

「東京ドラマアウォード2018」

石原が主演女優賞を受賞したほか、作品賞・連続ドラマ部門優秀賞、脚本賞(野木亜紀子)、演出賞(塚原あゆ子)、特別賞(制作チーム)、主題歌賞(米津玄師『Lemon』)の6冠で最多受賞

基本的に一話完結でありながら、各回緻密に伏線が張り巡らされていた。最終回まで見ると、物語を通しての大きなテーマが明らかになる仕掛けがあった。この伏線の回収ぶりが、まるで海外ドラマのように見事で、絶賛されていました。確実に2018年を代表する名作。

同作品は業界的にも高く評価され、第21回日刊スポーツ・ドラマグランプリ主演女優賞、週刊テレビジョン第96回ドラマアカデミー賞最優秀作品賞、第11回コンフィデンスアワード・ドラマ賞の作品賞と主演女優賞、助演男優賞、脚本賞など、数々の賞を獲得。

ファンから「続編お待ちしております」「未だにアンナチュラルロス中」「早く続編が見たい」「続編か映画化に期待」と、ドラマ放送後に巻き起こった“アンナチュラルロス”や続編を希望する声が、改めて多数寄せられている。

◆2019年夏にはそんな『アンナチュラル』俳優が大活躍

石原さとみ:三澄ミコト 役(法医解剖医)

▼夏ドラマ『Heaven?』では風変わりなレストランオーナー役

フレンチレストランを舞台に、石原さとみ演じる風変わりなオーナー・黒須仮名子が、個性あふれる従業員・伊賀観(福士蒼汰)や川合太一(志尊淳)らと繰り広げるコメディードラマ。

井浦新:中堂系 役(法医解剖医)

▼朝ドラ『なつぞら』ではアニメーター役を好演中

NHK連続テレビ小説の100作目となる「なつぞら」は、戦災孤児だったなつが、広大な北海道の大自然のなか、次第に絵を描くことに目覚め、やがてアニメーションの世界を開拓していく物語。

井浦新が朝ドラ『なつぞら』で演じるトップアニメーター・仲努がSNSを中心に好評を博している。仲は、ヒロイン・なつ(広瀬すず)に眠るアニメーターとしての才能をいち早く見出す東洋動画の作画監督だ。

『なつぞら』は現在、全体の3分の1が過ぎた辺り。アニメーション編としてはまだまだ序盤だ。豊川悦司にとって秋風が新たな代表作となったように、井浦にとっても仲は俳優としてさらに飛躍するきっかけの役である。

豊川悦司:朝ドラ『半分、青い。』秋風 役(2018)

市川実日子:東海林夕子 役(臨床検査技師)

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