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世界的ストライカーのトーレスが引退発表、現役最後は日本でプレー

トーレス選手が日本に来てくれた事が嬉しいです。

更新日: 2019年06月21日

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記載されているYouTube動画は、全て公式のものです。

フェルナンド・トーレスが引退を発表

21日、元スペイン代表FWフェルナンドトーレス(35)が現役を引退することを発表した。

I have something very important to announce. After 18 exciting years, the time has come to put an end to my football career. Next Sunday, the 23rd at 10:00AM, local time in Japan, I will have a press conference in Tokyo to explain all the details.See you there. pic.twitter.com/WrKnvRTUIu

昨季途中にスペイン1部リーグのアトレチコ・マドリードから鳥栖に加入しJ1で計28試合に出場

実績は世界トップクラスのトーレス

イングランドのリバプールとチェルシー、イタリアのミランでのプレーを経て2015年からアトレティコに復帰した。

チャンピオンズリーグ(CL)や、ヨーロッパリーグ(EL)のタイトルに貢献。通算110試合38ゴールの代表キャリアにおいても輝かしい経歴

3度のワールドカップ(W杯)出場を果たして、2010年の南アフリカ大会で同国史上初の優勝を経験した。

2017年にピッチで失神し、相手選手に助けられた事がある

デポルティーボvsアトレティコ・マドリーの試合で、フェルナンド・トーレスが相手DFに後ろからチャージを受け、ピッチに頭を打ち付けて気絶。

そのプレーを間近で見ていたアトレティコ・マドリーのキャプテンMFガビは、トーレスが意識を失ったことをすぐさま察知し、トーレスの口に手を入れて気道確保

同メディアではトーレスの代理人、アントニオ・サンツの談話も紹介。救急車で病院に搬送される途中にトーレスが意識を取り戻し、何とか話せる状態になっていたという。その後、トーレスは状態に問題がないことを自身のSNSで明かしている。

現役最後はJリーグ、サガン鳥栖でプレー

Jリーグのイメージについて問われると、トーレスは「鳥栖との交渉が始まってから、Jリーグの試合を見るようになった。非常に拮抗したチームが集まっていると思う」と印象を口にした。

家族も日本での生活を歓迎しているようで、同選手は「違った文化のところで子供たちが学べればいいなと思った。その中で高いレベルでサッカーができればいいなと思っていた」とコメント

「いろいろなことを学びたい。人に対して敬意を払う国だと思っている。新しい街での暮らしを楽しみにしている。素晴らしいこの日本での生活を楽しみたい」と続け、笑顔を見せた。

サガン鳥栖ではあまり結果が残せなかったが・・・

2018シーズンはリーグ戦17試合に出場して3得点を挙げた。しかし、今季は出場機会が激減。リーグ戦11試合に出場しているが、先発試合は6で、得点は無かった。

昨年の11月24日に行われたリーグ戦第33節、ホームでの横浜M戦。試合前の時点では勝ち点37で15位にいた鳥栖は16位の名古屋と同勝ち点。自動降格圏の17位・柏とも勝ち点差は4で、残り2試合で自動降格の可能性を残していた。

試合は横浜Mの伊藤に先制ゴールを許したが、鳥栖は後半26分に金崎が同点ゴールを決めた。さらに、同33分、歓喜の瞬間を迎えた。

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