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美しい文章が胸を打つ!今注目の作家・原田マハの小説まとめ

第161回直木賞の候補作品として「美しき愚かものたちのタブロー」が選出された原田マハさん。美しい文章が胸を打つ原田マハさんのオススメの小説をまとめました。(カフーを待ちわびて、楽園のカンヴァス、旅屋おかえり、キネマの神様、ジヴェルニーの食卓、美しき愚かものたちのタブロー)

更新日: 2019年07月06日

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sryamaさん

★『カフーを待ちわびて』

沖縄の小さな島。一枚の絵馬と一通の手紙から始まる、明青と幸の出会い。偶然に見えた二人の出会いは、運命的な愛の結末へ。

「カフーを待ちわびて」を読んだ。 孤独でいた人ほど、愛を求めて、愛に裏切られて、傷ついて、諦めて、でも本物の愛があるんじゃないかとどこかで夢見て、信じて、そして…っていう静かで、苦しい、恋の物語。 #カフーを待ちわびて #原田マハ

『カフーを待ちわびて』原田マハ(宝島社)読了 沖縄の与那喜島に暮らす、明青と犬のカフーと裏のおばあ。そこに現れる幸とのラブストーリー。 じめーっとした梅雨空の東京でチビsの昼寝に付き合ってゴロゴロしつつ…沖縄の青い海と白い砂浜と2人の可愛い恋愛模様を妄想。良い息抜きになりました◎ pic.twitter.com/FjCqRuHAK0

【カフーを待ちわびて(原田マハ著)】 1通の手紙から平穏な毎日が一変していく…小さな離島を舞台にした、ゆったりと時が流れる物語。不器用な主人公と、彼を取り巻く人々の人間臭さがリアルで親しみやすい。さすが原田マハさん、見事引き込まれるじんわり心が温まる物語です。 どうか彼らにカフーを* pic.twitter.com/f2CouMWPLE

★『楽園のカンヴァス』

ルソーの名画に酷似した一枚の絵。そこに秘められた真実の究明に、二人の男女が挑む。

定期的に原田マハさんの楽園のカンヴァス読み返したくなる。疲れた時には、おかえりちゃん読んで田舎の素晴らしさを再発見して癒されるし割りと本棚にあるんだよなー 賞取ってほしいなー 良い作品がきちんと評価されて良さが広がってほしい

原田マハの「楽園のカンヴァス」を読んだ。ちょっとした謎解きもあり、ルソーやピカソのエピソードも興味深く面白かった!美術館に行きたくなる本だったな〜

『楽園のカンヴァス』 原田マハ著・新潮文庫 名画の謎に迫るミステリー。 芸術の知識や興味が深まるだけでなく、 物語としても様々な人間模様のなかで驚きや感動があり、 とても読み応えのある小説。 美術への情熱が伝わってくる。 #読了 #読書記録 #読書好きな人と繋がりたい pic.twitter.com/W6MEc4WkTX

★『旅屋おかえり』

唯一のレギュラー番組が打ち切りになった売れないタレント・丘えりか。ひょんなことから、依頼を受けて、代わりに旅をする「旅屋」を始めることに。

原田マハさん「旅屋おかえり」読了。 こんなにも直球!って具合にストレートにがんがん素直に胸を打つ作品を読むのって久々かも。 たまには良いな。 喜怒哀楽が顔に出ちゃうから人前では恥ずかしくて読めないけど。 はー。 読んでていっぱい涙を流して心がキレイに浄化された。 そんな気分。 pic.twitter.com/J2gk1aBED9

「旅屋おかえり」原田マハ やっぱり泣けてしまいました。 原田さんのこのようなお話が大好きです。 本当に心が暖かくなります。 恥ずかしくて普段表現できない、当たり前のことを素直に伝えてくれる物語です。 「いってらっしゃい」「おかえり」いい言葉ですね。 旅をしたくなりました。 pic.twitter.com/W1PUBTlEVu

原田マハ「旅屋おかえり」 #読了 元アイドルが色々な状況から自分で旅ができない人の依頼を受け、旅をする通称「旅屋」の物語。人は叩かれて叩かれて、強く、美しくなる。ラストでこの言葉に痺れる。泣くかと思ったw 原田作品はアート関連の物語が絶品ですが、それ以外も超絶ハートフルでおススメ。 pic.twitter.com/8cKT4vkjjO

★『キネマの神様』

無職の娘とダメな父。ふたりに奇跡が舞い降りた!映画の神様〟が壊れかけた家族を救う、奇跡の物語。

最近読んだ本 ふと本屋で気になり、気づいたら買って読み始めて、一気! 次どうなる?の連続で、ワクワク楽しかったなぁ。年老いて、ホントの友達になるって素敵だ!そこに関わる人達も温かく物語を支えていた。原田マハさんは、素敵な作家さん。#キネマの神様 #原田マハ pic.twitter.com/MOw3dDfc9K

原田マハ『キネマの神様』文集文庫 #読了 映画という共通の趣味を介し、国境を超えた友情に胸打たれた。 自分が好きなモノを深く語れる友人がいるって幸せなことだ。

原田マハ『キネマの神様』(文春文庫)読了。 ミステリ中心に読んでると「あ、フラグだ」と無意識に伏線に気が行ってしまうけど、これは全ての伏線が素敵なラストへ向かってのものだと実感でき、中盤からは幸せなラストを想像して痺れっぱなしだった。 こういう作品に出会えるから読書はやめられない。

★『ジヴェルニーの食卓』

モネ、マティス、ドガ、セザンヌという4人の印象派の巨匠たちの、創作の秘密と人生を鮮やかに切り取った短編集。

「ジヴェルニーの食卓」原田マハ 読了。 まず装丁が綺麗。 今は何億で取引されている画家達も若い時は生きるのに必死だということ。 それを一番近しい人の目線で描かれた4編(マティス、ドガ、セザンヌ、そしてモネ)の物語。iPhone片手に絵を見比べながら。 #原田マハ #ジヴェルニーの食卓 pic.twitter.com/V6h0iawTxq

原田マハさんの「ジヴェルニーの食卓」とても良かったです。絵の時代背景とかも見えて読みやすかった。モネの庭に行ってみたくなりました pic.twitter.com/HwSM62y4kA

【ジヴェルニーの食卓】原田マハ 四人の画家を中心に、取り巻く人々の描く彼らの話。鮮やかな色彩たゆたう世界がページを豊かにしていく。ネット片手に絵画を見ながらの読書もまた素敵であった。美しい文の奥で、一つの靄を映しながら踊っている一冊、きっと誰もが惚れ惚れとするに違いない。 pic.twitter.com/WfCzI93QuR

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