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吉岡里帆『見えない目撃者』も!2019年後半のおすすめ「サスペンス映画」

2019年後半も「サスペンス(ミステリー)映画」の期待作が多数。『ゴールデン・リバー』、『守護教師』、『見えない目撃者』、『楽園』、『影踏み』。

更新日: 2019年07月01日

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aku1215さん

◆『ゴールデン・リバー』(7月5日公開)

ジャック・オーディアール監督がゴールドラッシュのアメリカを舞台に描くサスペンス。

最強の殺し屋“シスターズ兄弟”ら、相反する立場の男4人が黄金に魅せられて手を組むことになり、彼らの思惑が交錯していくさまを描き出す。

「シカゴ」のジョン・C・ライリーが普通を夢見る“シスターズ兄弟”の兄イーライを、「ザ・マスター」のホアキン・フェニックスが裏社会でのし上がろうとする弟チャーリーを演じる。

◆『守護教師』(8月2日公開)

『アンダードッグ 二人の男』『ファイティン!』などのマ・ドンソクが主演を務めたサスペンス。

女子高の体育教師になった元ボクサーが、姿を消した生徒の行方を追う。

監督を務めるのはイム・ジンスン。『私の少女』などのキム・セロン、ドラマ「愛してもいいんじゃない」などのイ・サンヨプ、『犯罪都市』などのチン・ソンギュらが脇を固めている。

◆『見えない目撃者』(9月20日公開)

2011年の韓国映画「ブラインド」を日本でリメイクし、吉岡里帆が視力を失った元警察官役を演じるサスペンススリラー。

自身の過失によって起きた事故で弟と視力を失い、警察官の道を諦めた浜中なつめが、ある接触事故から感じ取った情報をきっかけに連続誘拐事件の闇に切り込み、やがて弟の死に向き合っていく姿を描く。

『リトル・フォレスト』シリーズの森淳一がメガホンを取り、藤井清美と共に脚本を手掛けた。プロデューサーは『小さな恋のうた』『22年目の告白 私が殺人犯です』の小出真佐樹(ROBOT)。その他のキャストは後日発表される。

◆『楽園』(10月18日公開)

吉田修一原作の「犯罪小説集」を瀬々敬久監督×綾野剛主演で映画化するサスペンス。

ある村で起こった幼女誘拐事件、少女行方不明事件、養蜂家にまつわる事件を通して、人々の喪失と再生の物語が描かれる。

少女行方不明事件の犯人だと疑われる主人公を演じる綾野剛をはじめ、NHKの連続テレビ小説「とと姉ちゃん」などの杉咲花や『64-ロクヨン-』シリーズで主人公を演じた佐藤浩市らが共演する。

◆『影踏み』(11月公開)

山崎まさよしが14年ぶりに長編映画主演を務め、横山秀夫の恋愛ミステリー小説を映画化。

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