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senegirlsさん

職場で奮闘する管理職たち

企業における「マネジメント」を一言で表すと「経営・組織を管理する」業務になります。そして管理職は組織の管理責任者です。

経営視点で考えた場合、管理職に共通の役割は「自組織において継続的に成果を出すこと」です。

「管理職」と聞くと、「大変」、「忙しい」、「責任」と言った、ややネガティブな印象を持つ方が多いかもしれません。

多くの管理職は、上司と部下の板挟みにストレスを感じているそう

近頃はすぐに辞める新入社員の問題も深刻化しており、部下を育てるために指導しているつもりがパワハラとして捉えられてしまうリスクまで存在している。

中間管理職の方で、とくに多くの方が悩むのは「部下と上司との板挟みの人間関係」です。理不尽な上司。思い通りに動かない部下。

部下に過分な気を遣いながら、それと同時に古い時代を生きてきた上司からの難題にも応え、板挟みになってしまう現状を苦慮しているのが今の課長の傾向かもしれない。

また、誰にも相談できずに強い孤独感を感じている管理職も

周りが思っている以上にすごく孤独なんじゃないかと。それでどんどん自分を追い込んでいってしまう。ストレスをうまく発散できないというか…。

何か問題が起こったときに1人で抱え込んで処理するタイプは孤独になりやすいという。孤独に耐えられず、あがくとかえって孤独感が増すという悪循環に陥ることも。

管理職は孤独です。特に部下や、上司との関係性が薄いとそうなりがちです

驚きなのが、海外と比較した日本の管理職の「死亡率」

働き方改革が進められる今、日本の管理職について心配なデータが発表された。それは、日本の男性管理職の死亡率が、ヨーロッパ各国と比べて高いというもの。

日本の管理職・専門職の死亡率は、35~64歳男性の10万人あたりで、イタリアやスイスといったヨーロッパの国々と比べて1.5倍ほど高いことがわかる。

死亡原因別にデータを分析すると、管理職と専門職は、悪性新生物(がん)、自殺・事故死、循環器系疾患(心臓病、脳梗塞、脳卒中など)、感染症など、すべての死因で死亡率が上昇し、とくにがんと自殺の上昇が顕著だった。

だんだんこの領域に入ってきているので、気をつけねばだな…。 中間管理職がヤバい!死亡率急増と身代わり残業 business.nikkei.com/atcl/seminar/1…

日本の管理職はツラいよ… 欧州に比べ高い「死亡率」 東大調査 森永卓郎氏「適度にサボることですよ」 zakzak.co.jp/soc/news/19061… @zakdeskより

研究に参加した東京大学の小林廉毅教授は「日本は不況期に時間外勤務手当てを受けることができない管理職であるほど長時間勤務したと推定できる」と分析した。

政府は女性活躍を推進したい考えだが、20代女性の多くは・・・

管理職に「なりたい」と回答したのは50代から60代で31・2%と最も高く、「なりたくない」と回答したのは20代の49・4%が最も高かった。

20代から40代は正社員総合職でも管理職への意向が低いことが顕著に現れた

その理由は、「大変そう」「責任が重い」などというもの

管理職に「なりたくない」と回答した正社員総合職にその理由を聞いたところ、全ての年代において「大変そう」がTOPとなりました。

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