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大人気!【イケてる軽自動車】

軽自動車の人気が止まらない。2018年度新車販売台数ランキング1位から5位までを軽自動車が独占。見た目もかっこよく内装は上質で、大人4名が快適に乗車できる。これで売れない理由がない。そんなイケてる軽自動車をまとめました。ハスラー、N-BOX、ワゴンR、ムーヴ、デイズ、スペーシア。

更新日: 2019年10月11日

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この記事は私がまとめました

【スズキ ハスラー】

多彩なシートアレンジもハスラーの持ち味。サーフボードなど長尺モノを搭載するには助手席とリアの背もたれを倒せば荷室までほぼフラットになります。また、フロントシートの背もたれを目一杯倒せば、ゆったりとくつろげるフルフラットモードになるなど広い室内空間は自在に変化します。

ファッショナブルでスペーシー、ツーリング耐性も高いハスラー。ターボ+AWD、2トーンルーフ塗装というトップグレードでも価格は161万8050円。もっと付加価値を見込んでもいいくらいの出来のモデルを激安で売るあたりに、スズキの意地が感じられる。

【ホンダ N-BOX(NBOX)】

コンパクトミニバン並みに広い室内空間、便利なスライドドア、優れた燃費性能、最先端の安全装備、軽自動車とは思えない安定感のある走り、そしてホンダのブランド力。

全車に施したロードノイズ対策、防音材や遮音材だけでも初代より大幅に静かになっているが、N-BOXカスタムにはさらに防音材を追加で施し、コンパクトクラス同等の静粛性を達成したという。ナビやオーディオの音が鮮明なのはもちろん、前席と後席との会話もしやすく、ママと子どもが前後に座るようなシーンでもコミュニケーションが取りやすいだろうと感じた。

この助手席ロングスライド、センターウォークスルーという機能は、とくに子どもを乗せて運転するママや、ファミリーでの使い勝手を格段にアップしてくれる神機能だ。

先進の安全運転支援技術「Honda SENSING」を全車に標準装備としたのは大英断。万一のときだけでなく、前方・後方ともに作動する誤発進抑制機能や標識認識機能など、日頃のうっかりミスもカバーしてくれる10の先進機能は、この先5年、10年と長く乗る上でもユーザーに大きな安心を約束してくれるはずだ。

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