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防犯カメラにも新たな段階が…なんと人の心がわかるカメラも出ているだと!?

防犯カメラの進化は著しいです。様々な機能が付与されている中、なんと人の心を読むことができるものまでできているというのですから驚きです。まさにサイコパスという漫画の世界が実現へ向かっているわけですが、うまく活用してほしいものですよね。

更新日: 2019年06月23日

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昨今進化する防犯カメラ…

2019年、2020年と世界中が注目する国際的スポーツイベントを控え、年々増え続ける海外来訪者。

防犯ニーズもますます高まりを見せる中、どの業種においても安全・安心に細心の注意を払うことが経営課題の一つとなっています。

そんな中、注目を集めるのが、ネットワークカメラと最先端の顔認証技術との連動によるソリューションです。

事前に関係者の顔画像を登録。ネットワークカメラが施設への入退出者を捉えるたびにデータベースと照合することで、部外者の立ち入りを厳しく取り締まることが可能になります。

スマートフォンやタブレットと言ったいわゆるスマートデバイスの普及によって、遠隔地、特に外出先から遠隔で監視を行うニーズも高まりつつあります。

そして、デジタルカメラタイプの市場が広がってきて、価格が徐々に下がり、防犯カメラをもう設置してる方でも、買い替えのメリットは大きく、LEDライトなどいろいろな機能も追加されていて、今まで記録できないような場面で記録できたりします。

なんと人の心まで読めるものまで現時点で出ているの!?

防犯カメラの性能が年々向上している。犯罪抑止の切り札として注目されているが、人の心の動きを読み取るカメラが開発中。

最近は歩行認証技術が進化。例え顔を隠していても歩き方や歩幅、歩調などで個人を特定できるようになった。

普通の鏡に見えるがカメラがついていて、人が前に立つと年齢、性別、表情を読み取り、その人に合わせた広告を表示する活用法も。

カメラで顔を撮影するだけで、脈拍などが測定でき顔から読みとれるデータを分析し体調を数値化。ストレスや疲労がたまっているか確認できる。罪を犯そうという人物の心を見抜くカメラも登場。

今後アニメのような世界が実現する!?

シビュラシステムとは、人間の心理状態や性格的傾向を「サイコパス」という値で数値化し管理するシステム。

作中では犯罪係数と呼ばれるパラメータが上昇し、色相(心理状態を色として視覚化したもの)が濁ると、シビュラシステムの携帯型心理診断・鎮圧執行システム「ドミネーター」を携えた公安局の刑事によって強制執行されてしまいます。

。しかし脳で構成されている以上、一定数理解のできない人間が出現する。それが魂を計測できない存在、免罪体質者を生んでいるのだ。

現実でも欠陥を出す可能性があります。

そんなシビュラシステムのような、画像解析システム「DEFENDER-X」が開発されたそうです!遠い未来のことだと思っていた世界が、現実になりつつあるんですね。

自動運転や家庭用ロボットの登場など、考えている以上にIT技術の進化は早いものですね。それに、近未来な世界が現実になるかと思うと、とてもワクワクします。今後も、このような技術革新に注目していきたいですね。

様々な声が

人の心を読む最新の #防犯カメラ って、サイコパス(無論、PASSではなくpathの方)の心の中も読んで危険度の判定が出来るんかね? 彼らのそういう部分は、かなり読み難いと思うんだけど。   #サイコパス #psychopath

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