1. まとめトップ

独りよがりな人に見られる仕事とは?

自分さえよければよしいう独りよがりな人は、職場において敵をつくりやすく人間関係を上手く構築できないことが多いです。何せ相手の意見は否定するなど職場の人と連携もせず、ペースも合わせないのだから仕方ないでしょう。そんな人が上司でいたら部下も不幸であり、会社も人を見る目がない?

更新日: 2019年06月23日

3 お気に入り 3994 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

egawomsieteさん

・分からなくても人に頼らない

「人になかなか頼れない...。」と悩む方もたくさんいらっしゃるだろうと思います。こと仕事においては、わからないことをそのままにしたり判断を確実なものにしない人は、会社の人々に迷惑をかけてしまうリスクにつながります。

分からないことを認めるのは決して恥じゃないことなのですが、独りよがりの人はプライドが邪魔してしまうことがあります。

・周りの人とペースを合わせれない

独りよがりゆえに「我が道を行く!」な思考が、協調性を求められる場所で弊害になってしまうことがあります。

「自分はこう思う」という意見を貫く姿は、同調して意見を言えないでいる人よりも、自分と周りに様々な可能性を見出しやすくなるので良いことでもあります。しかしこちらも度が過ぎてしまっても問題です。

チームワークを求められる場所と、アイデアを披露する場所で、その度合いを調整しながら仕事ができるといい面を活かすことができます。なので、周りにもしペースを合わせてくれない同僚がいたら、アドバイスしてあげると良いかもしれません。

・敵をつくりやすい

強がってしまい弱みを見せられないプライドの部分が敵を作ってしまうことがあります。

「絶対こっちの方がいいのに...」と思うことでも、さまざまな価値観を持った人が集まって事を為す「仕事」という場に置いては、自分の思いが反映されないことは少なくありません。

敵をつくってしまうと居づらくなってしまいます。独りよがりな人の仕事における一番の障害はプライドなのかもしれません。

・ひとりで熱くなりやすい

これはある意味とても良い事ではあります。しかし、かけるべき所ではない所にいつまでもこだわっていると、時間の無駄だと言われたり、労力の無駄だと言われてしまうことがあるでしょう。

やはりここでも、「自分は正しい!」と信じて疑わない姿勢が、時に冷静さを欠いてしまうことがあるようです。

共同作業をする場合は、周りをよく観察することが大切です。しかしどうも独りよがりの人は熱中しすぎてしまうことがあるようです。

・自己中心

そしてそれで済めばまだいいのですが、自分のいいように相手や周りも支配しようとするのが問題なのです。

独りよがりの人がグループの中にいますと、苦労するのは周りです。

本人は自分が相手に負担をかけていることに気がつきもしません。

・人が集まらず人間関係が上手く構築できない

独りよがりな人は、人の意見や考え、提案や指摘・アドバイスをしっかり聴くことができません。というよりも、聞き入れる態勢が整っていません。

そのため、独りよがりな人を信頼することのできる人は自然と減っていきます。つまり、周囲からその人の周りに人が集まらず、人間関係が上手に構築できないというデメリットがあります。

そうすると、ますます孤独になりさらに独善的な行動を取るようになる、という悪循環に陥ってしまうのです。

・改善点や見直すべきことがわからないままである

独りよがりであるということは、自分以外の考えや行動を客観的に見つめることができないということです。つまり、自分が間違っていることを反省したり、反省材料にしたりする機会も自然と減っていきます。

独りよがりでいるほうが、廻り方の指摘や批判を気にしなくて済む分、楽な生活を送れるかもしれません。

しかし一方で、独りよがりでいると「長期的な目線」「人生全体」から考えて、改善すべきこと、見直すべきことがどんどんわからなくなっていきます。

あなたが自分を信頼してくれる人々に囲まれた生活をしたいのであれば、独りよがりを改善し、周囲から信頼されるために改善すべきことを見つけていきましょう。

・自分の指示に強制感をもたせる

部下にとっては、こういう人間が上司になると最悪です。

独りよがりな人は、“自分が絶対だ!”と自分を基準に考える傾向にあります。
その為、目下の人間にはかなり横柄な態度をとります。

仕事を円滑に進めていく上で、独りよがりな人を抱えることほど疲れることはありません。
少しは相手の気持ちに目を向ける必要性がありそうです。

・相手の意見を全否定する

独りよがりな人はその事を忘れてしまいがちです。
気づけば、合わない相手の考えを丸ごと否定する言動に出ています。

相手からすると、独りよがりな人は“なにを言っても話が通じない”と思われ、次第に周りから人が離れていくでしょう。

相手の意見を許容するくらいのキャパシティーは、社会人として備えておきたいものです。

1 2