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この記事は私がまとめました

stoneflowerさん

▼2017年、音楽シーンに復活した「オザケン」こと小沢健二

2017年2月に19年ぶりのシングル「流動体について」を突如発表して音楽シーンに復帰した

2018年2月には映画『リバーズ・エッジ』主題歌「アルペジオ(きっと魔法のトンネルの先)」を発売し、同年春に武道館2DAYSを含む大規模なツアーを行っている。

▼今年4月には、ついに17年ぶりとなるアルバムのリリースが告知された

今年4月、小沢健二さんがYouTubeで動画を公開し、17年ぶりのアルバム発売が告知されました。

動画では「動」「フ」「ぺ」など意味不明の文字が無人の地下通路に吊られており、新曲と思われる曲をバックにカメラが地上に上がると、小沢本人らしき人影が通りかかった後、「2019 COMING (RELATIVELY) SOON」と書かれた英語のネオンサインが点灯する。

ネット上では、ネオンサインは「2019年(比較的)近日公開」であり、地下通路の文字は色ごとに読むと「流動体」「フクロウ(オリジナル・バージョン)」「アルペジオ」「薫る」となることが指摘されており、そこから「『薫る』という新曲を含む、近年の3枚のシングル曲を収録したアルバムが『比較的すぐ』発売される」という意味が読み取られている。

▼そんな彼が22日、他人の弱点を見つけ執拗に攻撃する「ずぶとい奴」についてツイートした

小沢は「ずぶとい奴は、男でも女でも、計算高く生きてる。他人の弱点を見つけ、執拗に攻撃し、自分が一段でも上にいけるように、容赦なく立ち回る。そういう人は、周りにもてはやされたりもする」と指摘。

ずぶとい奴は、男でも女でも、計算高く生きてる。他人の弱点を見つけ、執拗に攻撃し、自分が一段でも上にいけるように、容赦なく立ち回る。そういう人は、周りにもてはやされたりもする。 が、報告するよ、ツイッター列島。安心して。僕はそういう奴が内面幸せなのを、見たことがない。

▼このツイートに対し、ネットでは共感の声が相次いでいる様子

ほんとにそう思う!素晴らしい! 小沢健二ツイートに共感の声 他人の弱点執拗に攻撃する「ずぶとい奴は…」(スポニチアネックス) headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190622-…

小沢健二さんに同意!こういう事を言われるイメージなかったので意外。 twitter.com/iamozawakenji/…

@iamOzawaKenji シンプルに共感。自分は内面幸せな側で生きて生きたい。マウント取るのに必死な人は寂しいのかな

▼心に響く言葉に救われた人も多いみたい

昨日オザケンさんのツイート見て泣いた 心が弱ってるんかなあ 言葉で傷ついたり救われたり、人間はセンシティブだ。

@iamOzawaKenji 励まされましたそういう意地悪な人に度々苦しめられます。私もそういう人は心が幸せじゃないんだって思っています。

まさにこれなめにあった。このつぶやき救われた。こっちが悪みたいな言いぶりに心底悲しくなったけど真実はひとつ。自分が信じた道を行く。 かっこいい。小沢健二氏がさらに好きになった https://t.co/uLxKJeSIoq

@iamOzawaKenji 今の自分には心に沁みる言葉です。ありがとうございます。 見てくれている人、わかってくれている人はきっといると思ってもう少し頑張ってみようと思います。

▼また、あらためて自分を顧みる人も…

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