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ネズミでもお酒は離婚の原因になるだって!?お酒の恐ろしさココにあり…

お酒の失敗エピソードが沢山ありますが、なんとネズミも酒が原因で結婚や離婚を繰り返すという研究結果が話題になっています。やはり動物の世界でも、酒の失敗があるようで、私たちも注意しないといけませんよね。皆さんは、いかが思われますか?

更新日: 2019年06月23日

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お酒は適量なら最高のアイテムだ

適量のお酒は健康に良いといわれますが、どのようなメリットがあるのでしょうか?

アルコールの適量には個人差がありますが、一般的には男性が1日に25gの純アルコール女性が1日に15g程度のアルコールが適量です。

その他にも薬は「百薬の長」と言われていて、毎日適量のお酒を飲酒する人は全く飲まない人や時々飲む人に比べると死亡率が低いと言われています。

英語圏の国では “Beer goggles = ビール・ゴーグル効果” といって、お酒を飲むと異性が魅力的に見えたり、性欲の抑制力が低下するという意味の俗語がある。

まず彼らは187人の被験者を、お酒を一杯飲ませたグループとお酒と思わせてノンアルコール飲料を一杯飲ませたグループとに分けた。

その結果、お酒を一杯飲んだグループは飲んでいないグループに比べて、3種類の写真どれに対しても高い点数をつけていたのである。

酒を有効に活用したら、恋愛もうまくいく?

しかし片方だけお酒を飲むパターンはだめらしい

お酒を飲みすぎて、記憶をなくし、どうやって家に帰ったかわからないが、気が付くとベットやソファー、玄関などで寝ていた。なんて事ありませんか?

そしてあたりを見渡すと、何もない時もあれば、悲惨な状況になっているときも。

実は、アルコール依存症と夫婦の離婚問題は、切っても切り離せない関係にあります。

飲酒をしすぎて相手の前でみっともない態度をとってしまったり、お酒の勢いで余計なことを言ってしまったり

夫婦の両方が大酒飲みの家庭ではさほど問題は起きないのですが、夫婦のうちひとりだけが酒を大量に飲み、もう一方は飲まない家庭ではしばしば家庭の崩壊が起きます。

なんとネズミも酒で結婚離婚を繰り返しているだって!?

ひとりだけがお酒を大量に飲み、もう一方は飲まない場合、夫婦関係が壊れやすいといわれますが、飲酒が関係悪化の原因なのかは分かっていません。

こで、米国の大学院生がプレーリーハタネズミでも似たような問題が発生するのか、検証してみました。

飲酒が関係破綻の原因になるかを確かめようと、米オレゴン健康科学大学の大学院生だったアンドレ・ウォルコット氏は、100匹を超えるプレーリーハタネズミを集め、まず自由につがいを作らせた。

プレーリーハタネズミは北米の草地にすむ小動物ですが、一夫一婦制でアルコールが好きな動物です。人間の体重換算で1日にワイン15本分のアルコールを飲むこともできます。

結果は、オスだけが酒を飲んだ「不一致夫婦」では、オスがパートナーと一緒に過ごした時間がより短かった。

オスとメスがどちらも酒を飲んだ、あるいはどちらも飲まなかったつがいは、より長い時間を一緒に過ごす傾向がわかった。

面白いものですよね。

様々な声が

しつれんあいては酒もたばこもやらない奴だった。うまくいったってぜーーーーーーーーったい合わなかったよな。こっちのはつげんが気に入らないとすぐムスッとしてたし。でもがいけんがたいぷだったっていう事実、結構デカいwnews.yahoo.co.jp/pickup/6327639

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