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futsume2019さん

かつめし

かつめしは、洋皿に盛ったご飯の上にビフカツ(または豚カツ)をのせ、たれ(主にドミグラスソースをベースとしたもの)をかけ、ゆでたキャベツを添えた料理で、兵庫県加古川市の郷土料理・ご当地グルメである。

かつめしの呼称が定着しているが、カツライスと呼ばれることもある

加古川名物、かつめしのおすすめ店をご紹介!

加古川市とその周辺で100店を超えるかつめしのお店の中から、おすすめをご紹介!

本家かつめし亭

加古川市でかつめしを食べられるお店は数十店舗ありますが、当店の自慢はなんといってもかつに使用する牛肉です。

兵庫県産の黒毛和牛A4ランク以上の播州牛を使用した播州牛かつめし専門店です。

ソースは2日間じっくりと煮込んでかつめしに合うようにブレンドしたもの。ほんのり甘く酸味もあって、コクがありながらもさらっとしたタイプです。

丸万 本店

「丸万」のかつめしは名物となっており、元祖といってもよいかもしれません。デミグラスソースは甘めの仕上がりで、豚カツが楽しめます。肉厚は薄いため、バランスのよいかつめしを食べたい人にオススメできます。

加古川のかつめしは、ビフカツが定番ですが、このお店は、とんかつを使います。

なお、丸万はがつめし以外のメニューも豊富。落ち着いた店内で食事したい方、お客さんの出入りが激しくないお店で食事をしたい方でも安心です。

かつめしいろはーず

「かつめしいろはーず」は、「いろは食堂」の元祖かつめしの味を引き継ぐ肉のいろは本店直営のかつめし専門店です。

ビーフかつめし(972円)を初め、ポークかつめし(842円)やビーフヒレかつめし(1620円)など10種類以上あり、更にソースも3種類(赤・白・緑)デミグラス・ホワイトソース・ほうれん草、バジルソースから選べるなど、さすが元祖をウリにされてるだけありますね。

加古川でかつめし食べるならここという人も多く、実際美味しいのでリピーターも続出しています。営業時間は平日が11時から15時と17時から21時、土日祝が11時から21時まで開いてます。席はカウンターとテーブルで27席ありゆっくり味わうことが出来ます。元祖かつめしがウリのこの人気店でかつめしをいただきましょう。

ラッキー食堂

加古川市尾上町安田にある、昭和52年創業の食堂。食堂と名乗っていますが、一軒家のお店の外観はさながらカフェのようです。

たいていのお店は同じお皿に茹でキャベツが添えられているのですが、こちらは別の皿にポテトサラダ。そして肝心のかつめしですが、揚げたてのカツはアツアツでサクサク。その上のサラッとした甘すぎず辛すぎない、あっさりとした味わいのデミグラスソースが抜群です。カツは牛・豚が選べます。

ジューシーなお肉と、さらりとしたあっさりめのデミグラスソースは、満足感の高い一品となっています。

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