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古代の謎!新発見〜何のために?世界遺産「ナスカとパルパの地上絵」143点発見!

「ナスカの地上絵」マリア・ライヒェ・ポール・コソック・発見!北海道大総合博物館・ペリカン類とカギハシハチドリ類と特定。・古代人の高度な技術・ナスカの地上絵の謎・パルパの地上絵・フマナ平原・世界遺産「ナスカとフマナの地上絵」消える・消失・消えない・理由は?目的は?何のために?誰が?描いたのか!山形大学

更新日: 2019年11月15日

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古代の謎!新発見〜何のために?世界遺産「ナスカとパルパの地上絵」

花が好きさん

▼ナスカの地上絵143点発見

ペルー・ナスカの地上絵の研究を続けている山形大学は15日、人や動物をかたどった143点の地上絵を新たに発見した、と発表した。うち1点は、日本IBMとAI(人工知能)を活用して地上絵を見つける実証実験で発見したという。

【ナスカの地上絵】 空から見える巨大な地上絵 絵は、クモやハチドリなどの他に、宇宙飛行士のような絵まで描かれている。最大のものでは、258メートルの鳥類の絵があり、1万3000本を超える滑走路のような幾何学図形が発見されている。 pic.twitter.com/ZtNXTYg08S

主にナスカ台地の西部から人や鳥、ラクダなどの動物を描いたとみられる図像142点を発見した。

ナスカの地上絵143点発見 AIも活用、山形大発表 #ldnews news.livedoor.com/article/detail… 米州にラクダは生息してないのにどうやって描いたんだろう

▼ペルーの「地上絵」

ペルーに多くの「地上絵」が集中している!

地上絵、ジオグリフ(英語 geoglyph)とは地面の上に人の手で作られた模様のこと。土壌の表層を削りとりさることで溝と影を作りだす手法でかかれたもの、石などを集めて積むことで作られたものがある。ラテンアメリカではペルーに多くの地上絵が集中している。

Peru ペルーといえば「ナスカの地上絵」・・・

ペルーといえば、かのインカ帝国が息づいた国です。インカ帝国といえばナスカの地上絵、石造都市クスコ、空中都市マチュ・ピチュ、そして黄金!

ナスカの地上絵は単なる地上に引かれた線であるにも関わらず、描かれてから1400年〜2200年経過した現在でも消えずに存在し続けています。

▼「ナスカの地上絵」の発見者

ペドロ・シエサ(Pedro Cieza)

1550年にペドロ・シエサ(Pedro Cieza)がその存在を記述。

① Maria Reiche マリア・ライヒェ

マリア・ライヒェ(独: Maria Reiche、1903年5月15日 - 1998年6月8日)は、ドイツ出身の数学者、考古学者。

マリア・ライヒェが「ナスカの地上絵(直線と図形)」を発見!

第二次世界大戦が勃発した際、彼女はドイツに帰国しない決心をし、ナスカ砂漠の上空を飛行中に直線と図形を発見する。

おはようございます。6/8(土)は、マリア・ライヒェの忌日です。日本ではあまり馴染みのない名前ですが、ドイツに生まれ、ペルーに移住。その後、ナスカ砂漠の上空を飛行中にナスカの地上絵を発見。1994年に世界遺産に登録され、多くの観光客が集まっています #今日は何の日 #朝礼ネタ pic.twitter.com/NuAPBFIZPs

ライヒェは1940年にロング・アイランド大学(英語版)出身のアメリカ人考古学者ポール・コソックの助手となる。

② Paul Kosok ポール・コソック博士

ポール・コソック(Paul Kosok、? - 1959年)は、ナスカの地上絵の発見者とされているアメリカ人考古学者。ニューヨーク出身。

1939年に世界にナスカの地上を公表したのは、米国の考古学者ポール・コソック(Paul Kosok)

ポール・コソックも「ナスカの地上絵(動植物)」の発見者!

動植物の地上絵は、上空からみて初めて認識できる。

ナスカの地上絵(ペルー)1994年 ペルーのナスカ川とインヘニオ川に囲まれた乾燥した盆地状の高原の地表面に「描かれた」幾何学図形、動植物の絵。1939年6月22日、動植物の地上絵は考古学者のポール・コソック博士により発見される。 #WorldHeritage_Komu pic.twitter.com/ksat5En1Kb

ポール・コソックの仕事は、1930年代に始まり1959年、彼の死によって終わりを告げた。

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