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ブルーベリーのすごさココにあり…視力回復だけでなく認知機能回復にも一役買っていた!?

一般的にブルーベリーには魅力的な栄養があります。視力回復もそうですが、認知機能回復にも一役買っているというのですから、驚きですよね。他にも様々な強みが今後研究されそうなので、これからも定期的に食べていってみてはいかがでしょうか?

更新日: 2019年06月23日

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この記事は私がまとめました

ブルーベリーといえば、視力回復だ

シーズン前半(6月上旬~7月上旬)はハイブッシュ系。シーズン後半(7月上旬~8月下旬)はラビットアイ系ブルーベリーの収穫をお楽しみ頂けます♪

ブルーベリーと聞くと思い浮かぶのが「目に良い」ということではないでしょうか。

ブルーベリーはその名の通り、濃い青紫色の果実が印象的です。この青紫色の「アントシアニン」が「目に良い」と言われる成分と関係しています。

体内ではロドプシンという視覚に関するたんぱく質の合成に関わっており、視機能の改善や視力低下の防止、白内障予防にも効果があることから「目に良い」と言われています。

なんと、認知機能にも大きな働きがあるということが分かった!?

実験では、60〜75歳の男性13人、女性24人に24グラムのフリーズドライのブルーベリー(生のブルーベリー1カップに相当)もしくはプラセボを90日間、毎日摂取してもらった。

ブルーベリーを摂取したグループは、プラセボを摂取したグループと比べテスト結果が良好で、高齢者における認知機能の改善にブルーベリーが役立つことが示唆された。

ブルーベリーを食べたラットが最も長く平行棒の上にいつづけることができ、また、すぐに水の中の浅瀬(ゴール)にたどり着くことが出来ました。

実は、年配のラット(人間でいうと70歳)でもブルーベリーを食べさせたところ、運動能力と脳の認知機能が向上していることがわかりました。

アメリカでは、スーパーフードになっていた!?今後どんどん発見されるブルーベリーの魅力

「目にいい」というイメージが強いブルーベリーは、「心臓」「インスリン反応」「脳」「がん」「腸内フローラ」への効果が期待されていて、アメリカでは「スーパーフード」に位置付けられているという。

ブルーベリーを皮ごと食べることで
果実の持つ栄養を丸ごとチャージすることが出来るんです。

アントシアニン、食物繊維以外にも、ビタミンA・E・C等、美と健康に嬉しい栄養素いっぱい詰まっています!

ライブ・サイエンスがその筆頭に挙げているのが、心臓や認知機能の改善、糖尿病などへの健康効果が注目されているブルーベリーだ。

様々な声が

アメリカではスーパーフードに位置付けされてるとのこと。ブルーベリー大好きなんで、なんか得した気分。 認知機能の向上やがん抑制に期待、今すぐブルーベリーを食べたい7つの理由 | ビジネス | for WOMAN | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト newsweekjapan.jp/stories/woman/…

ブルーベリーって抗糖化作用もあるし、心血管にもいいし、認知機能にもいいし、美味しいし。ついつい食べ過ぎちゃう。

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