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ミュージカル系から時代劇物まで!2019年後半のおすすめ「コメディ映画」

2019年後半も実績ある有名監督の「コメディ映画」の期待作が多数。矢口史靖監督『ダンスウィズミー』、犬童一心監督『引っ越し大名!』、三谷幸喜監督『記憶にございません!』、ダニー・ボイル監督『イエスタデイ』、中村義洋監督『決算!忠臣蔵』。

更新日: 2019年07月03日

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aku1215さん

◆『ダンスウィズミー』(8月16日公開)

『ウォーターボーイズ』『ハッピーフライト』などの矢口史靖が監督を務め、自身初のミュージカルに挑んだコメディー。

ミュージカルスターになる催眠術をかけられた女性が、ゆく先々で騒動を起こす。

三吉彩花が主演を務め、ミュージカルシーンの全ての歌とダンスを吹き替えなしで演じる。共演には、お笑い芸人のやしろ優、シンガーソングライターでモデルのchay、「怒り」の三浦貴大、「銀魂」のムロツヨシ、ベテラン俳優の宝田明ら個性豊かなキャストが集結。

◆『引っ越し大名!』(8月30日公開)

何度も国替え(引っ越し)をさせられた実在の大名・松平直矩のエピソードを基に、高額な費用のかかる遠方への引っ越しを、知恵と工夫で乗り切ろうとする姫路藩士たちの奮闘を描く。

主人公・片桐春之介に星野が扮し、春之介の幼なじみで武芸の達人・鷹村源右衛門を高橋一生、前任の引っ越し奉行の娘・於蘭を高畑充希、勘定頭・中西監持を濱田岳が演じた。監督は「のぼうの城」の犬童一心。

星野源

◆『記憶にございません!』(9月13日公開)

『ザ・マジックアワー』などの三谷幸喜がメガホンを取った政界コメディー。

国民から全く支持されていない総理大臣が記憶喪失になったことから起こる騒動を描く。

史上最低の支持率を叩き出した総理大臣を中井貴一が演じるほか、ディーン・フジオカ、石田ゆり子、草刈正雄、佐藤浩市ら豪華キャストが顔をそろえる。

◆『イエスタデイ』(10月11日公開)

「スラムドッグ$ミリオネア」のダニー・ボイル監督と「ラブ・アクチュアリー」の脚本家リチャード・カーティスがタッグを組み、「ザ・ビートルズ」の名曲の数々に乗せて描くコメディドラマ。

事故による昏睡状態から目覚めたシンガーソングライターの男が周囲の異変に気付く。なんとそこはザ・ビートルズの存在しない世界だった。

青年をヒメーシュ・パテルが演じ、『シンデレラ』などのリリー・ジェームズ、『ゴーストバスターズ』などのケイト・マッキノンのほか、ミュージシャンのエド・シーランが出演する。

◆『決算!忠臣蔵』(11月22日公開)

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