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この記事は私がまとめました

やはしさん

みなさんにとって、あまり馴染みのない「社交ダンス」

今回はだれでも社交ダンスがやりたくなるような魅力に迫ります。
少しでも興味がある方は是非!!!


まずは、社交ダンスに関する疑問を解消していきましょう

そもそも社交ダンスとは・・・?

社交や娯楽として,男女一対で踊る形式のダンス。宗教的儀式から発達したが,やがてフォークダンスに受け継がれ,しだいに洗練されておもに舞踏室で踊られるようになった。日本では明治初期の鹿鳴館時代に,男女 4人で踊るカドリーユなどが紹介されたが,本格的に盛んになったのは 1920年代以降である。

社交ダンスって競技・・・?

社交ダンスと競技ダンス、どちらも聞いたことはあると思います。
これら2つは何が違うのでしょう?

ちなみに、”社交ダンス”の語源は”Social Dance”の訳語なのですが、英語では競技ダンスや社交ダンスという名前分けはなく、どちらも”Ballroom dance(ボールルームダンス)”として親しまれています。

海外では、社交ダンスと競技ダンスは区別されません!

では、日本では何を基準に区別しているのでしょう?

それでは、日本で区別される競技ダンスと社交ダンスの違いは何でしょうか?

答えは、すばり『目的』です。

どちらも元は同じ社交ダンス(ボールルームダンス)ではありますが、パーティーなどで踊るダンスは目的が「社交」なので、主体はペアとなって一緒に踊るお相手です。一方、競技ダンスでは目的が「社交」ではなく、他のカップルと技などを競う「競技」となりますので、主体は観客と審査員です。

日本における「社交ダンス」と「競技ダンス」の違いをまとめてみると、、、

【社交ダンス】
パートナー:都度違っても踊れる
主体:一緒に踊るパートナー
音楽(種目):自由だが、ゆったりとした踊りやすい音楽が多い

【競技ダンス】
パートナー:固定されることが多い
主体:観客と審査員
音楽(種目):「スタンダード」と「ラテン」に分かれている


では、
「社交ダンス」の魅力とはいったい何なのか?

社交ダンスの魅力

老若男女、経験、年齢問わず楽しめる「社交ダンス」の魅力を紹介します!

魅力① 広がる交友

お子様からご年配の方まで、老若男女、幅広く交友が広がります。
スクールで会うレッスン仲間、先生たち、パーティーでの新しい出逢い・・・。
いろんな人との交流で、どんな年齢の方も青春を謳歌することができます。

魅力② 二人で踊る楽しさ

社交ダンスの最大の特徴はなんと言っても二人で踊ることです。これは、他のダンスにはあまり見られないことです。二人で一緒に踊るため、呼吸やリズムが合ってないと上手く踊れません。しかし、それがやりがいでもあるのです。

二人で踊るから相手の失敗をカバーすることが出来ます。仮に相手が失敗してしまっても、うまくサポートしてあげることだって出来るのです。お互いを支え合う。それが社交ダンスの最大の魅力です。

社交ダンスの最大の魅力は、男女がペアになって「2名」で踊ること。最初は慣れるまで時間がかかるかもしれませんが、男性が女性をエスコートし、女性はそれに答える。互いにサポートし合って踊っていくことが、社交ダンスの最大の魅力でもあります。また、日々それを意識して踊ることで、自然と異性への上品なマナーも身につきます。

魅力③ 楽しい運動習慣

先生やクラスの仲間と触れ合いながら、音楽に乗って楽しく体を動かして、汗をかきませんか?
鏡の前に立って、レッスンごとに姿勢が良くなり歩き方がかっこよくなっていく自分を発見してみませんか?
一見優雅に見える社交ダンスですが、実は意識次第でなかなかハードに踊ることもできるのです。
足の先から指の先、頭のてっぺんまで、それこそ全身をくまなく意識して踊ることで相当な運動量になります。
体を動かすことが好き、健康的に痩せたいという方にダンスはとてもオススメです。

魅力④ 自由な楽しみ方

楽しい趣味として踊る、友達を増やす、発表会に出る、競技会に挑戦する・・・など、自分にあった自由な楽しみ方ができます。
華麗な衣装を身につけたり、きれいにメイクして変身したりするのも、また楽しみのひとつです。

魅力⑤ スマートな礼儀作法

男性が女性をスマートにエスコート。
そんな世界にふれることで、美しいマナーや礼儀作法が自然と身に付きます。

魅力⑥ 多彩なダンス

社交ダンスと一言でいっても、10種類以上の踊りの種目があるのですが、種目によってそれぞれ特徴があるので、見ていても、踊っていても飽きがきません。曲調も違えば、踊り方もステップも違うので多様性があり、それが社交ダンスを長く続けていても飽きない、ひとつの大きな理由かもしれませんね。そのときの気分で好きなダンスの種目も違いますし、その日の気分に合わせて踊る種目を変えられるのも楽しいですよ。

ゆったりとした優雅な種目もあれば、情熱的な種目もあり、アップテンポのノリのいい曲も。
社交ダンスにはいろいろな種類があり、それぞれの音楽に合わせて、多彩に楽しむことができます。
あなたはどんなダンスがお好きですか?

魅力⑦ クローゼットに眠っている、美麗なドレスたちの見せ場に

イブニングドレスなど、煌びやかなお洋服は持っているけれど、着ていく場所がない、見せる場所がない、いいと思う服を集めていったら、溜まっていってしまった…。そういう方たちにとって、ダンスパーティーはまたとないドレスの見せ場です。ドレスを着てパーティーに出ていくことで、若さを保つモチベーションにもつながります。また、社交ダンス=専用の服装、といったものはないので、ご自身の持っているパーティドレスで自信をもって臨んでほしいですね。

今回、「社交ダンス」の魅力を存分に知ってもらったところで、

次回、「社交ダンス」な始め方について徹底解説します!

少しでも興味を持てた方は是非!!!!!

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