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桑田佳祐も出演『男はつらいよ』最新作も!2019年後半のおすすめ「邦画」

2019年後半も「邦画(日本映画)」の期待作が多数。『アルキメデスの大戦』、『劇場版おっさんずラブ LOVE or DEAD』、『楽園』、『閉鎖病棟 それぞれの朝』、『男はつらいよ お帰り 寅さん』。

更新日: 2019年09月13日

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aku1215さん

◆『アルキメデスの大戦』(7月26日公開)

「週刊ヤングマガジン」連載の三田紀房のコミックを原作にした歴史ドラマ。1930年代の日本を舞台に、戦艦大和の建造計画を食い止めようとする数学者を描く。

監督・脚本・VFXを担当するのは、『ALWAYS』シリーズや『永遠の0』などの山崎貴。主演は『共喰い』や『あゝ、荒野』シリーズなどの菅田将暉。

舘ひろしが山本五十六役を演じるほか、浜辺美波、柄本佑、笑福亭鶴瓶らが顔をそろえる。

◆『劇場版おっさんずラブ LOVE or DEAD』(8月23日公開)

2018年の「ユーキャン新語・流行語大賞」のトップテンにランクインするなど社会現象になったドラマ「おっさんずラブ」を映画化。

ドラマでは、モテない独身ダメ男・春田創一、理想の上司・黒澤武蔵、イケメンでドSな後輩・牧凌太のピュアな三角関係が描かれたが、映画版では春田と牧が結ばれたのちの物語がつづられる。

春田創一役の田中圭、黒澤武蔵役の吉田鋼太郎、牧凌太役の林遣都をはじめ、内田理央、眞島秀和、大塚寧々らレギュラー陣が続投し、ドラマの演出を手掛けた瑠東東一郎が監督を務める。

◆『楽園』(10月18日公開)

吉田修一原作の「犯罪小説集」を瀬々敬久監督×綾野剛主演で映画化するサスペンス。

ある村で起こった幼女誘拐事件、少女行方不明事件、養蜂家にまつわる事件を通して、人々の喪失と再生の物語が描かれる。

少女行方不明事件の犯人だと疑われる主人公を演じる綾野剛をはじめ、NHKの連続テレビ小説「とと姉ちゃん」などの杉咲花や『64-ロクヨン-』シリーズで主人公を演じた佐藤浩市らが共演する。

◆『閉鎖病棟 それぞれの朝』(11月1日公開)

1995年に発売され累計80万部を超える大ベストセラーとなった、山本周五郎賞受賞作『閉鎖病棟』を、『愛を乞うひと』『エヴェレスト 神々の山嶺』の平山秀幸監督・脚本により映画化。

長野・小諸の精神科病院を舞台に、世間から遠ざけられながらも明るく生きていた患者たちの日常に起こる殺人事件を描く.

鶴瓶が死刑囚でありながら刑の失敗により生きながらえた梶木秀丸、綾野が幻聴に苦しむ元サラリーマンのチュウさんこと塚本中弥、小松が父からDVを受ける高校生・島崎由紀を演じた。

◆『男はつらいよ お帰り 寅さん』(12月27日公開)

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