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ゆとりある空間でお馴染みの軽スーパーハイトワゴン・スペーシア

軽自動車なのに使いやすさと快適性を追求して、さらには安全面にも気を配ったトールワゴン・スペーシアはパレットの立派な後継車を務め、寸法や軽量化、低燃費にもこだわっている。

更新日: 2019年06月24日

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ボディカラーは2トーンを含め全部で13色もあり、座席シートを倒せば大きな荷物も楽々積載できて、まさに家族で使うのにふさわしいと感じる。なのでこの車は日常を活気があってワクワクした日々に変えてくれるに違いない。

cobbyjpさん

同じ形状を留めたパレットの後継車として、スペーシアがこの世に誕生した

スズキの軽スーパートールワゴン「スペーシア」は、「パレット」の後を受け継ぐニューモデルとして2013年3月に発売が開始されました。スタイリングやボディのディメンションはパレットからのキープコンセプトながら、ボディの軽量化などにより燃費が大幅に向上した他、室内スペースの拡大や安全装備の充実が図られた事が特徴となっています。

なんか、この人はこういう車!! みたいなイメージあって、コラボさせてください‍♂️ ってなるんやけど俺の車はそんなイメージも恐らくないし。 コラボしたいって思ってもらえる車にしたいなー スペーシアでも次の車でも! ゆースペのおかげで車熱戻ってきた pic.twitter.com/1mlSCzKvTc

初代MK32S/42S型から車高を高くして、広々とした空間と低燃費を実現した

スペーシアの原点は2013年に誕生し、この頃から車高が高いトールワゴンを保っていた。エンジンは直列3気筒DOHCVVTまたはインタークーラーターボが使われ、駆動方式は前輪駆動・FFと4WDで変速機はCVTだった。さらに運転を手助けするためにモーターのWA04A型 直流同期電動機が加わったので、平成17年度排出ガス低減レベルや燃費基準を達成した。初代が出た当時はスペーシアカスタムも企画され販売に至った。改良はここで留まらずレーダーブレーキサポート装着車も登場して、ついには特別仕様車であるXリミテッド・カスタム XSリミテッドも登場した。

初代(MK32/42S) スペーシア。 激戦のスーパーハイトクラスでN-BOXやタントには苦戦しつつも、スズキならではの良さがたっぷり詰まったクルマでしたb スーパーハイトでここまで好きになったのもはじめて(//∇//) 4年8ヶ月(カスタム 4年5ヶ月) お疲れまさでした(^ ^) pic.twitter.com/HqeKq1fHN2

やっと撮影できた色なんだけど、ブリスクブルーの初代スペーシアってあまり見ないかなぁ。赤に関しては滅多に見かけないし、撮れた事がないw pic.twitter.com/jlyHqK8DuR

スペーシア MK32S/MK42S 各グレード 34/44ワゴンRと同じくらい触った車。 ワゴンRより重いけど、街乗りならNAでもストレスは感じない。 ターボは初期のカスタムのキャッチコピー「グーン、ダーン!」通り、スーパーハイトにしてはなかなか速いw カスタムのデザインが好きで、結構欲しいと思ったり(笑) pic.twitter.com/H8GdeN1G1y

スポーティーモデルの、スペーシアカスタムもかなりの人気を集めた

本来のスペーシアは使いやすさにこだわっていることで有名だが、所々に特色を加えたスペーシアカスタムも人気を集めていた。COBBYによると、エクステリアデザインが精悍な印象でまとまっていて、ボディカラーもはっきりとした鮮やかな色が使われ、今の車に求められる最新の安全装備を備え、低燃費を可能にしてスポーティーな運転を実現した。

無事納車終わったー!!! スペーシアカスタム!!今日からよろしくね(❁・∀・❁) ただ帰ってる途中に雨降ってきちゃって…車びちゃんこ(´・ω・`) pic.twitter.com/vOBDczrCip

スペーシアカスタム(MK53S)は、 176cmでギリギリ寝れます。 車中泊が可能です。 後部座席の後ろに洗車する時に使う バケツなどが入ってますが大丈夫 そうです。 pic.twitter.com/4d57eqM6WF

車椅子に乗った人にありがたい、福祉車両も開発したので、日本カー・オブ・ザ・イヤーを取得

人に馴染みやすいスペーシアは、スポーツ性に優れたカスタムだけではなく車椅子の人にありがたい福祉車両・ウィズシリーズもある。こちらにも安全装備が加わっていて乗る人に十分な配慮を加えているので、ますます高く評価されてとうとう2013-2014日本カー・オブ・ザ・イヤーでのスモールモビリティ部門賞を受け取ることができた。

スペーシア来た(((o(*゚▽゚*)o))) 東武特急じゃ無い方 車椅子仕様 スロープタイプ pic.twitter.com/vqQLNoccQ9

そしてお次の #スズキ #福祉車 は… 電動ウィンチで乗り降り楽チン! #車椅子 のまま乗車出来る #新型スペーシア #エブリイ #エブリイワゴン ちゃん! 車内の広さやスロープの長さなどの違いも是非お試しあれ〜☆ 新型スペーシアは #サーキュレーター もしっかりついてますよっ! #ウェルフェア2018 pic.twitter.com/7eZB7NcluS

最新の安全装備を採用した特別仕様車である、Xリミテッド・カスタムXSリミテッドも登場

2014年になると特別仕様車・リミテッドが2種類登場して、よりスペーシアの知名度を上げた。これらはX レーダーブレーキサポート装着車及びカスタム XS レーダーブレーキサポート装着車が基本となっていて、独自のボディカラーが使われ、標準装備。防音、防振材も追加された。そして2015年にはGリミテッドも登場して、誤発進抑制機能、車線逸脱警報機能、ふらつき警報機能、先行車発進お知らせ機能がある、万全の安全装備を加えた。本来のものよりこれだけ充実していれば、誰もが引きつけられること間違いなし。

右 スペーシア X フォグランプ付き 左 スペーシア Xリミテッド 可愛い pic.twitter.com/BGYtOmgLUG

おはようございます。 スズキのワゴンR発売20周年記念車とスペーシアXリミテッドという 二つの「特別仕様車」が新しくショールームに入ってきました。 装備がかなり充実しています。 pic.twitter.com/Tklk2MZfGZ

スズキ、専用の内外装デザイン&充実装備の特別仕様車「スペーシア Xリミテッド」 / ブラック2トーンルーフ、ブラックホイールなどを装備するスペーシア カスタム XSリミテッド car.watch.impress.co.jp/docs/news/2014… pic.twitter.com/wXtntlnyLi

2代目MK53S型にフルモデルチェンジして、前回にはない利便性が加わった

初代であれだけ大成功を収めたスペーシアは、2017年に2代目へとフルモデルチェンジして優れた発展を果たした。もちろんスペーシアカスタムも継続され、エンジンと直流同期電動機を融合させたマイルドハイブリッドの要素も採用し、新たなボディカラーや車いすにも対応したものも追加した。改良はまだまだたくさんあって、サスペンションの刷新や大きさの拡張、前後で異なるブレーキの採用、燃費基準を達成するための設計などが行われた。

【437】スズキ スペーシア(2代目) N-BOXとタントに対抗すべく、ボディ全体にわたり設計を見直し、全高が50mm、ホイールベースが35mm拡大した。また、軽自動車初のフロントガラス投影式のヘッドアップディスプレイを装備。これにより、車速やシフト位置の確認時の視点移動を軽減させた。 pic.twitter.com/H8wlqb0Jec

今回新しくデビューした2代目のスペーシア カスタムは、先代型のスペーシア カスタムの末期に出たカスタムZの正常進化系とも言える。 pic.twitter.com/V8tOE1gFgm

[産経]スズキ「スペーシア」全面改良 軽の首位独走・ホンダ「N-BOX」を追撃 headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171214-… スズキは14日、軽自動車「スペーシア」を4年10カ月ぶりに全面改良し、発売したと発表した。2代目となる新型は、車両の速度や進入禁止の道路標識などの情報をフロントガラスにカラー表… pic.twitter.com/QhkigwrHFx

わくわくした好奇心と遊び心が詰まった、スペーシア ギアで知名度を上げる

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