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この記事は私がまとめました

senegirlsさん

最近なんか寝苦しい・・・

なんか最近寝れないな~~ 寝ても半分起きてる気がする 暑くて寝苦しいのかね

寝苦しさの原因は、睡眠環境によるそうで・・・

人間は、深部の熱がからだの表面に放散されて、深部体温が下がったときにスムーズに入眠できる。

中途覚醒時間が2時間以上の方々は、10分未満の方々と比べて夜間平均気温の平均値が約2℃高いことがわかりました。

また、睡眠効率が65%未満の方々は、95%以上の方々と比べて夜間の平均気温が約3℃高いことがわかりました。

専門家によれば、睡眠時にエアコンを活用するメリットは多いそう

タイマーをつけるならば、寝付きだけのわずかな時間だけでなく、冷房時間を十分にとることをおすすめする。

せめてノンレム・レム睡眠が1~2サイクル含まれる、いわゆる“コア睡眠”分、時間で言えば3時間程度はほしい

最高のパフォーマンスで仕事や家事をするためには、夜に最高の眠りを得る必要がありますから、電気代には少々目をつぶっても。

夏場の室温は28℃が目安だそうで、暑すぎない温度に設定すると◎

暑い日は、しっかりとエアコンを使うことが大きなポイントです。快適に眠れる室温の上限は28℃というデータがあります。

エアコンをつけることを嫌がる高齢者も多いそうだが・・・

自宅にエアコンが設置されているにも関わらず、それを使わないで高齢者が熱中症で死亡するケースが相次いでいます。

暑さ・寒さを感じにくいうえに、体温調節機能も低下しているので、暑さへの対応が遅れ、熱中症も多くなります。

さらに、エアコンを使いたがらない方や夏でも重ね着をする方が多く、そういった方は特に注意が必要です。

適度にエアコンを活用すべきだが、風向きには注意が必要だそう

ただし風が体に直接あたるのは良くないのでエアコンの羽の角度の調整は必ず行ってください。

風向きは必ず自分に直接当たらない向きで一定にします。

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