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この記事は私がまとめました

Ohyukinaさん

①リンパの流れを促進する

リンパ系機能が上手くコントロールできないと、体内から毒素が排出できないばかりか、リンパ液の循環が悪くなってしまいます。

その他にも冷えやしびれ、ぴりぴりした痛みなどが症状として現れることがあります。

身体の左側はリンパが集中しているためそのような効果があると考えられており、老廃物や体内の毒素の排出を促すことが期待できます。

左を下にして寝ることで胸管やリンパ節を介して、体の毒素や老廃物、病原体などを効率よく処理(ろ過)することができます。

寝るときは左向きの方がいいらしい!! 首の左側はリンパ管が支配している側なので、リンパ管が毒素などを出してくれると! 逆にうつ伏せや右向きになると病気や体が不自由になるリスクが高まるらしい レッツ トライ!!

②逆流性食道炎、胸やけに効果あり

最近、「胸が焼けるような感じがする」、「酸っぱいものや苦いものがこみ上げてくる」などの症状はありませんか?

左を下にして寝ると胃袋が食道よりも下になるため、逆流が防げます。

仮に右向きに寝た場合、消化力の強い胃酸が逆流して食道がダメージを受け、咳やのどの痛み、胸やけなどさまざまな症状を引き起こすおそれがあるとか

③いびきを改善する

いびきの原因は、咽頭(のど)が狭くなって、息を吸うときに狭くなった部分に空気が通過するため、のどが振動して音がでることです。

横向きに寝ることは最も即効性があり、効果が高い対策と言えるでしょう。

右向きではなく左向きに寝ることで、心臓が正しい位置にあるので血流を妨げない

これは睡眠時無呼吸症候群の方にも有効です。舌が呼吸の邪魔をすることがないため、無呼吸になる危険性も下がります。

④脾臓の状態を整える

脾臓の主な働きは、老化した赤血球を破壊し、除去することです。

脾臓には体の4分の1程のリンパ球が集まっていると言われており、侵入してきた異物や菌などを処理する働きがあります。

左向きに寝ることで、老廃物が体の左側に位置する脾臓に流れ込みやすくなり、速やかな排出を促します。

⑤妊婦女性が左を向いて寝ると死産のリスクが30%減少する

この調査は、妊婦さんたちに「どのような姿勢で寝ていますか?」と聞くというシンプルなもの。

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