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この記事は私がまとめました

uwajimanさん

間違った行動が命取り。。

被災後は正常な判断をしにくくなりますので、やってはいけない行動を覚えておきましょう。

地震が来たらテーブルの下にもぐる

鉄筋コンクリートのマンションは天井が落ちるようなことはありません。しかもダイニングテーブル等は固定されていませんから地震で大きく動きます。

テーブルの上にはいろいろなものがのっていることも多いので、その下に入ったのではかえって危険です。

物が置かれていない空間に移動して低い体勢で揺れが納まるのを待ちましょう。

ローソクなどの裸火は使わない

販売されている安価な防災セットには、ローソクが入っていることがあります。

ローソクなどの裸火が原因で、地震後に火災が多く発生していますので、ローソクやライターなどは絶対に使わないようにしてください。

風呂の残り湯をためておく

断水に備えて、トイレ用の水を確保しようという趣旨ですが、マンションでは排水そのものができなくなる可能性が高いのです。

トイレに流せないどころか、その風呂の残り湯自体が腐っていっても流せないのです。

トイレは防災用のトイレ袋をしっかり用意し、水はきれいなものを大目に用意しましょう。

電話利用は計画的に

電話回線がパンクして使えなくなる可能性があり、本当に命の危険を要する人たちが電話できなくなってしまいます。

自分・家族も無事であれば、地震が落ち着いてから電話を利用するようにしましょう。

電気をつける

地震の際、注意したいのが通電火災です。地震が起こったら、電気器具のスイッチを切り、プラグをコンセントから抜きましょう。

停電が復旧したら、安全を確認した後に、ブレーカーを上げて、プラグを差し込みましょう。

ブレーカーを上げる

地震を感知すると、最近は自動的に落ちるブレーカーが大半ですが、漏電などで出火を防ぐためのシステムなので、ブレーカーは上げず落としたままにしましょう。

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