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おまえを軽蔑する!身内にも嘘をついた闇営業芸人に田村淳らが怒り

闇営業問題で #宮迫博之 さん #田村亮 さんら吉本興業のお笑い芸人たちが金銭の受領をしていたとして、活動停止が発表されたことへ #田村淳 さんらから厳しい声があがりました。

更新日: 2019年06月25日

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初期対応のまずさが影響を大きくしています。

nyokikeさん

▼吉本興業が”闇営業”問題で金銭を受領していたとして該当の芸人たちの活動停止を発表した

吉本興業の所属タレントが2014年、特殊詐欺グループの宴席に出席していたと報じられた問題で、吉本興業は2019年6月24日、雨上がり決死隊の宮迫博之さん、ロンドンブーツ1号2号の田村亮さんら11人について、「会合への参加により一定の金銭を受領していた」として、「当面の間、活動を停止し、謹慎処分とする」と発表した。

宮迫は「この度は世間の皆様、関係者の皆様、並びに番組・スポンサーの皆様に大変ご迷惑をおかけし申し訳ございません。そういった場所へ足を運んでしまい、間接的ではありますが、金銭を受領していたことを深く反省しております」と謝罪。

「相手が反社会勢力だったということは、今回の報道で初めて知ったことであり、断じて繋がっていたという事実はないことはご理解いただきたいです」とあくまでも“反社会勢力”の会であることは知らなかったことを強調し、「詐欺集団・そのパーティーに出演し盛り上げている自身の動画を目の当たりにして、情けなく、気づけなかった自身の認識の甘さに反省しかございません。どれくらいの期間になるか分かりませんが、謹慎という期間を無駄にせず、皆さんのお役に立てる人間になれるよう精進したいと思います。改めて誠に申し訳ございませんでした」と謝罪で締めくくった。

【コメント全文】謹慎処分の宮迫博之らが謝罪「深く反省」 news.livedoor.com/article/detail… 宮迫のほか田村亮(ロンドンブーツ1号2号)、レイザーラモンHGら11名が謝罪コメントを発表した。 pic.twitter.com/AwjzdhSoT0

24日には、亮のほか、お笑いコンビ・雨上がり決死隊の宮迫博之(49)、レイザーラモンHG(住谷正樹 43)、ガリットチュウ・福島善成(41)、くまだまさし(46)、ザ・パンチ・パンチ浜崎(38)、天津・木村卓寛(43)、ムーディ勝山(39)、2700・八十島宏行(35)、2700・常道裕史(36)、ストロベビー・ディエゴ(41)が活動停止・謹慎処分となった。

吉本芸人のほかにも、ワタナベエンターテインメントは、特殊詐欺グループとされる反社会的勢力が主催する会合へ参加したことが報じられていた、お笑いコンビ・ザブングル 松尾陽介(42)と加藤歩(44)を当面の間、謹慎処分とすると発表している。

▼”闇営業”で反社会的勢力からギャラを受け取ったことが問題視されていた

発端となった会は、2014年12月に都内で開かれた、詐欺グループに関わる人物が代表を務める企業の忘年会。入江は宮迫のほか、レイザーラモンHG(43)、ロンドンブーツ1号2号の田村亮(47)、ガリットチュウの福島善成(41)らに声を掛けてともに参加。それぞれがネタを披露したとされる。

この詐欺グループは、約200人から40億円超をだまし取ったとみられ、翌15年6月に計約40人が摘発されている。詐取した金は、経営するエステサロン関連会社などに流用していたとみられる。

・仲介した入江慎也氏は契約解消、その他の芸人たちは「ギャラは受け取ってない」と言っていた

“闇営業”を仲介したお笑いコンビ「カラテカ」の入江慎也(42)は4日付で吉本興業から契約を解消され、7日にツイッターで騒動を謝罪。同日、宮迫も自身のツイッターを更新。

「何よりも僕は最年長なので“そんな訳の分からないところには行けない”と断ればよかったのですが、サプライズで来てもらえたら盛り上がりますよと言われて。調子乗りなんですね。ついつい盛り上げようとして」と説明しつつ、「後輩には男気だと言われるんですが、嫁には“そんなの男気でも何でもない。お前はええかっこしいなだけや”と叱られました」と妻とのやり取りも告白。

11日に放送された自身がパーソナリティーを務めるMBSラジオ「アッパレやってまーす!」でのコメント。

お金を受け取ってなかった、知らなかったからと言え詐欺グループの忘年会への参加してしまった行為を深く反省しております。 ご迷惑、心配、不快な思いをした方々、本当に申し訳ありませんでした。

▼相方が謹慎になった田村淳さんら吉本芸人たちがコメントを寄せた

相方の謹慎処分を受け淳は、25日にツイッターで「『報告』コンビの相方である田村亮が謹慎することになりました」と記し、書面を添えコメントした。

『報告』 コンビの相方である田村亮が 謹慎する事になりました。 pic.twitter.com/WTrnaMlj7h

たむらはコメントを求められた時点ですでに涙目で、「一番はうそをついたこと。それが一番」と最大の問題点を指摘。たむけんは宮迫がフライデーの直撃取材を受けた3~4日後に直接、宮迫から話を聞いたという。

宮迫はたむらに対し、深夜にフライデーの取材を受けたことを明かし、自分が忘年会で歌っている写真を見せられても「記憶が一致しない」と言ったと説明。記者から、この忘年会が詐欺グループのものだと知らされ、初めて知ったという。

たむらは、記者から「お金をもらったんですか?」と聞かれた時に宮迫が正直に「もらってしまっていた」と話して「こういうグループであることは知らなかった」と説明しておけば、「ここまでの問題にならなかったのでは」と述べた。

「犯罪を犯したわけではなくて、知ってて行ったのなら大問題やけど、お金をもらってないことをうそついていたとなったら、世間の人は反社会勢力と知ってんじゃないですかっていう方向に行く。そこまで疑われることになってしまう。うそはほころびを生むから、なんで最初に言えなかったのということが本当に悔しい」と涙目に。

その後もアナウンサーにコメントを求められたが言葉にならず、「あかんねん。うそついたあかんねん」とあふれる涙をぬぐった。

方正は「人間嘘ついたら絶対あかん。11人をよく知っているけど、反社会的勢力と知らなかったというのは、絶対本当やと思う。嘘をついたこと、周りに迷惑をかけたことは本当に反省してほしい」と冷静にコメント。

「今言うことではないですが」と前置きしつつ、「また戻ってきてほしい。先輩としてできる限り応援はしようと思っています」と語った。

加藤は「僕自身、亮からお金はもらっていないと聞いていた。会社からも会に参加した芸人はお金をもらっていないと当初は聞いていた。僕自身もこの番組で“もらっていない”という前提で話を進めていた。僕の甘さです」と反省。

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