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うわ~。。無料広告サイト掲載で「大金請求被害」が続出してた

無料広告をうたい文句にしている業者が増加していますが、その中には無料と謳いながら「大金を請求する」というところもあるようで、トラブルが続出しているといいます。

更新日: 2019年06月25日

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■無料広告サイトでトラブルが続出している

アルバイトを探そう、転職しようというときに求人サイトで探すのは今や当たり前。そのニーズに応えるために、サイト数や種類も激増している

「掲載から3週間は無料」――このような営業トークから始まるネット求人情報掲載サービスをめぐり、「全国的にトラブルが頻発

電話やFAXで「◯日間は無料で掲載します」などと、求人情報サイトへの求人情報の掲載を勧誘し、無料期間(20日とか3週間とか)が過ぎたあとになって、掲載料金を請求されるというトラブルが相次いでいます。

■このトラブルの問題となっている部分というのが

サイト運営会社は「一定期間は無料掲載する。期間終了までに解約すれば、費用はかからない」として、契約の締結を勧誘

電話の際に言っていた事と内容が違うし細かな説明もないうえ20日間で15万もの請求が来てしまい、日割り計算もやってないと言われました。

無料なのに料金を請求されるという。

有料契約に関する詳細な説明はなく、送られてきた利用規約に小さな文字で記されているだけ。数週間後に自動的に有料になり、年明けに突然、高額な料金を文書で請求される

■弱みに付け込んだ許せない商法だ

東京五輪関連の需要などもあって求人倍率は高水準。ハローワークやサイトに求人情報を出すものの応募は月に二、三件しかない

求人倍率の高まりを背景に、人材確保に苦労している企業の悩みに付け込んだ手口

■対処法としてあるのが「弁護士に相談」

個人の場合、消費者センターが相談に乗り、トラブル件数なども表面化するが、企業の相談には応じてくれない

求人サイト運営会社との通話を録音するなど、やりとりを記録することが重要。中小企業向けの法律相談窓口「ひまわりほっとダイヤル」などを通じて弁護士に相談してほしい

すでにお金を支払ってしまっているケースが多く、返金させるのは難しい。無料だからといって、契約内容を詳しく把握しないまま契約しないようにしてほしい

■無料の罠に掛からないよう注意したい

この無料求人掲載トラブルって調べたらかなりの被害件数あるけど、どうにかならないのかな。規制出来ればいいのに。一般消費者じゃないから余計タチ悪い。 #求人サイト

こういったことも出てきているのですね。 気を引き締めていかないと! 「#ただより高いものはない」といった格言も確かありましたよね? #無料求人 検証:ネット広告「タダ」気付けば30万円請求 「求人無料」零細狙い撃ち - 毎日新聞 mainichi.jp/articles/20190…

うちは有料で求人広告を掲載してるけど、何もトラブルなく3事例めを掲載中です。やっぱりタダより怖いものはないってこと。 #地域ブログ 東京新聞:ネット求人 「無料」の誘惑 広告掲載後に高額請求 全国の中小でトラブル tokyo-np.co.jp/article/featur…

消費者詐欺に近い形で個人商店や中小企業からお金を取ろうとする悪質な商法が時折現れます。 最近では「無料求人広告トラブル」が全国の弁護士の間で情報交換されている問題です。 手を替え品を替えて現れるトラブルについて考えてみました。 hanamizuki-law.com/otoku/2019/06/…

新手の一種詐欺まがいサイトだな。近頃は"無料"が誘導口でいちばんヤバイ。ヤホーから再三無料で求人広告掲載しませんかってメールくる。 求人広告サイト:高額請求 零細事業者標的「無料期間過ぎた」 - 毎日新聞 mainichi.jp/articles/20190…

■更に、電力サービスにおけるトラブルも相次いでいるという

電力小売り全面自由化から3年余りを経て、新規参入者による勧誘の問題が次々明らかになっている

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