1. まとめトップ
  2. エンタメ・カルチャー

『きのう何食べた?』から『インハンド』まで!“続編希望”殺到の「春ドラマ」

2019年4月期春ドラマもほぼ終了。「ロス」を発生させたり、続編希望が殺到した4作品。『ラジエーションハウス』、『インハンド』、『ストロベリーナイト・サーガ』、『きのう何食べた?』。

更新日: 2019年07月03日

2 お気に入り 8706 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

aku1215さん

◆有終の美を飾った『ラジエーションハウス』

病院の放射線科・ラジエーションハウスを舞台に、CTやMRIで病気を撮像する放射線技師たちの葛藤や奮闘を、患者それぞれの人間ドラマとともに描く異色の医療ドラマ。

主演の窪田は、レントゲンやCTで病変を写し出す放射線技師・五十嵐唯織役。また、検査画像から所見を得る放射線科医・甘春杏を本田翼が演じる。

窪田正孝

6月17日に放送された月9ドラマ『ラジエーションハウス〜放射線科の診療レポート〜』(フジテレビ系)の最終話の平均視聴率が13.8%と番組開始以来最高の数字で有終の美を飾った。

・回を追うごとに満足度上昇 SPドラマ後には続編希望が殺到

鈴木雅之監督の『HERO』的な演出もハマった

中盤から後半にかけて右肩上がりで満足度上昇。回を追うごとに引き込まれていく視聴者が多かったようで、最終回で過去最高となる90Ptを記録した。

「特別編~旅立ち~」が24日に2時間スペシャルとして放送され、平均視聴率15・6%の高視聴率を獲得。13・8%で最終回を迎えていた同作。特別編はそれをさらに上回る好成績となった。

ファンからは「ラジハの皆が大好き!また会いたいよ、シーズン2希望!」「今度はシーズン2かな?映画かな?」といった感想がSNSに多数寄せられた。

SPにとどまらず、フジテレビさん絶対続編やる気でしょ、分かってるよ 最終回余韻が凄まじい。 #ラジエーションハウス #ラジハ pic.twitter.com/04OCCmuiHq

平成最後の月9!!!俳優も話も、とにかく最高だったわ。最後の一人一人の会話のシーンとか感動 窪田君カッコイイ、ばっさーは可愛い そして続編!!!神!マジ神! #ラジエーションハウス pic.twitter.com/eaBPNUormM

◆毎回のゲスト起用も絶妙だった『インハンド』

[第6話]

朝ドラ『なつぞら』でブレイク中の清原翔(右)と山下智久(左)の共演も話題を呼んだ

山下演じる、ロボットハンドの義手を持つ変わり者の天才科学者・紐倉哲が、最新科学で難事件を解決していく、1話完結型の爽快なサイエンスミステリー。

山下智久

そんな天才科学者と共に事件に挑む、お人好しで正義感の強い熱血助手・高家春馬役を濱田岳、クールでやり手な美人官僚・牧野巴役を菜々緒が演じる。見た目も性格もバラバラな3人が力を合わせて、最新科学と医療にまつわるさまざまな難事件に立ち向かう。

『インハンド』は非常にバランスが取れた、安定感と説得力のあるゲストが魅力的な作品であったとも言える。

・エボラ感染への1年間を描き切った最終章に続編期待の声

左から濱田岳、山下智久、菜々緒

10話と11話の2週にわたって描かれたのは、高家の故郷・相羽村で起こった新型エボラウイルスによる感染被害。ウイルス感染という難しい題材を扱った上で、およそ1年間という長い月日を見事に描ききった最終章。

1話でも登場した“衛生仮説”、そして救えなかった元助手・入谷の遺したヒントが、現助手である高家を救うという展開に「一話からの壮大な伏線回収見事」「助けられなかった助手を、今度は助けたこの胸熱。なにこれ。泣ける!」などの声が殺到。

「映画化しますよね?」「シーズン2はいつから?」と早くも続編を期待する声も上がっていた。

あぁ…もう最高…本当に最高…それ以外の言葉ある?ないよ…キャスト、ストーリー展開、演出、音楽…見事にハマったドラマでした…。ロスロスロス…。でもこれは続編期待しちゃうよね…。セカンドシーズンお願いしますね… #インハンド

インハンド有終の美おめでとうございます3ヶ月間素晴らしい金曜の夜を有難うございました。最終回の壮大なストーリー、山下君の美しく繊細な演技、1話からの伏線を全て回収する鮮やかさ、何もかもに鳥肌が立ちました。 BOXも予約済みです。 続編お待ちしております! #インハンド

◆中盤以降、評価を高めていった『ストロベリーナイト・サーガ』

二階堂ふみと亀梨和也

2010年から竹内結子の主演でスペシャルドラマ、連ドラ、映画化と次々に実写化され、熱心なファンを持つ人気シリーズのリメイク。

27歳の若さで警部補に昇任した女性刑事・姫川玲子(二階堂)と彼女を支える年上の部下・菊田和男(亀梨)が凶悪事件を解決していく姿を描く。

二階堂ふみと亀梨和也

1 2