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B-17フライングフォートレスまとめ

B-17はボーイング社が設計した爆撃機でアメリカ陸軍航空隊などが運用しました。

更新日: 2019年07月17日

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takamatsu31さん

B-17の特徴

B-17は護衛に頼らずに爆撃を行えるように重武装で各所に防弾装備が施されていました。

B-17のエンジンは空冷のサイクロンエンジンでしたがターボチャージャーが搭載されていたため高高度でも性能の低下をおさえられました。

B-17は最大で13門の機銃を搭載していました。

試作機

モデル299は陸軍航空隊の要求に応じて開発された機体であり契約を勝ち取りました。

Y1B-17はエンジンを変更した機体でした。

B-18Aはターボチャージャーをエンジンに搭載し最高速度などが向上しました。

B-17B

B-17Bは最初の量産型でありラダー、フラップを大型化し、機首の機銃を12.7mmに強化しエンジンを変更しました。

B-17C

B-17Cはエンジンを変更し、燃料タンクなどの防御を強化しました。

B-17D

B-17Dはカウリングフラップの変更、機銃や防弾板の追加をおこないました。

B-17E

B-17Eは大規模な設計変更がおこなわれ尾部に機銃を追加し垂直尾翼を変更しました。

B-17F

B-17Fは機首に機銃を追加し爆弾の搭載量を増やしました。

B-17G

B-17Gは最も生産された生産型であり機銃をさらに追加しました。

F-9

F-9は写真偵察機型であり写真機材を爆撃装置の代わりに搭載しました。

BQ-7

BQ-7は無人機であり戦後核実験の観測に運用されました。

C-108

C-108は輸送機型であり少数が改造されました。

PB-1

B-17はアメリカ海軍にPB-1として採用されました。

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