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乃木坂46ドキュメンタリーも!「注目映画」予告解禁

注目映画の予告編(特報)6作品のまとめ。『見えない目撃者』、『殺さない彼と死なない彼女』、『いつのまにか、ここにいる Documentary of 乃木坂46』、『マチネの終わりに』、『男はつらいよ お帰り 寅さん』、『米軍(アメリカ)が最も恐れた男 カメジロー不屈の生涯』。

更新日: 2019年08月31日

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aku1215さん

◆『いつのまにか、ここにいる Documentary of 乃木坂46』(7月5日公開)

正統派美少女グループとして絶大な人気を誇る乃木坂46に迫るドキュメンタリーの第2弾。

2017年から2019年の活動を追うと共に、グループの中心メンバーの一人である西野七瀬の卒業に揺れるメンバーの葛藤や成長を映し出す。

監督は、乃木坂46のライブの舞台裏を追ったドキュメンタリー映像などを手がけてきた岩下力。

予告は西野の卒業コンサートとなった「7th YEAR BIRTHDAY LIVE」最終日の舞台裏から幕開け。

ユニット曲「心のモノローグ」を披露した際のステージ裏で抱き合う西野と白石麻衣の様子を中心に、1月に新成人を迎えた齋藤飛鳥の振袖姿、グループの円陣やレッスン風景、舞台裏で涙を流すメンバーたちの姿が切り取られている。

15年に公開された第1弾「悲しみの忘れ方 DOCUMENTARY of 乃木坂46」に続く4年ぶりの新作では、多くの貴重映像とメンバーたちの証言で紡いだグループの“今”を知ることができる。

◆『米軍(アメリカ)が最も恐れた男 カメジロー不屈の生涯』(8月24日公開)

占領下で米軍圧政と戦った瀬長亀次郎の素顔と沖縄戦後史に迫るドキュメンタリー第2弾。

2016年にTBSで放送されたドキュメンタリー番組「米軍(アメリカ)が最も恐れた男 その名は、カメジロー」の第1弾は、追加取材、再編集を行って映画化され、2017年8月12日から沖縄で先行公開され数々の賞を受賞し、ドキュメンタリー映画として高く評価された。

監督・佐古忠彦が、カメジローが残した230冊を超える詳細に書き記された日記を読み解き、政治家としての一面だけでなく、妻や娘らと過ごす日常や、夫や父親としての様々な顔を描く。

予告編では、冒頭と最後に坂本龍一による書下ろし「Gui」のピアノの音色が流れ、沖縄の雄大な大地、「不屈」の精神で闘い抜いた記録と生きざま、家族の姿、沖縄の人たちが語る証言と素顔、戦後から復帰までの沖縄の激動の歴史を描いている。

後半には、1971年の衆議院沖縄・北方問題特別委員会にて、当時の首相である佐藤栄作と瀬長が繰り広げた論戦の一部が切り取られた。

◆『見えない目撃者』(9月20日公開)

2011年の韓国映画「ブラインド」を日本でリメイクし、吉岡里帆が視力を失った元警察官役を演じるサスペンススリラー。

自身の過失によって起きた事故で弟と視力を失い、警察官の道を諦めた浜中なつめが、ある接触事故から感じ取った情報をきっかけに連続誘拐事件の闇に切り込み、やがて弟の死に向き合っていく姿を描く。

『リトル・フォレスト』シリーズの森淳一がメガホンを取り、藤井清美と共に脚本を手掛けた。プロデューサーは『小さな恋のうた』『22年目の告白 私が殺人犯です』の小出真佐樹(ROBOT)。

特報は「助けて!」という暗闇を引き裂くような悲鳴で幕を開け、猛スピードで迫る車、何者かに引きずられていく少女が怒涛の勢いで映し出されていく。

「わたしは確かに女性の声を聞いたんです!」と目が見えないながらに力強く訴えるなつめと、そんなひたむきな姿に感化され、事件解決に協力する春馬。

春馬役:高杉真宙

目の見えないなつめに代わり、背後に迫る猟奇殺人犯の存在に気付いた春馬が「危ない!」と叫ぶ緊迫したシーンもあり、本編への期待が高まるところ。

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