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ラブコメから歴史ものまで!7月の「スペシャルドラマ」も楽しみ

2019年7月に放送されるスペシャル(SP)ドラマも多彩。『愛しのナニワ飯』、『ラッパーに噛まれたらラッパーになるドラマ』、『永遠のニㇱパ ~北海道と名付けた男 松浦武四郎~』、『博多弁の女の子はかわいいと思いませんか?』、『夢食堂の料理人 ~1964東京オリンピック選手村物語~』。

更新日: 2019年07月19日

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aku1215さん

◆『愛しのナニワ飯』(7月6日、テレビ東京ほか)

大阪へひとりでロケハンにやってきた東京のテレビ局で働くAD・榎本茉里奈(板野友美)と、ロケコーディネーターの田中一郎(甲本雅裕)による、大阪の“美味いもん”を巡って繰り広げられる人情物語。

食を通じて親子ほど年の離れた2人が気持ちを通わせ、一方では「世のなかに無駄なものはない」ことに気づくAD・茉里奈の成長も描かれる。

『面白南極料理人』を手掛けた有働佳史氏が監督を担い、たこ焼きやお好み焼き、串カツなど大阪のうまいもんが次々と登場する。

◆『ラッパーに噛まれたらラッパーになるドラマ』(7月12、13日、テレビ朝日)

「LINEマンガ」オリジナル作品として発表された『ラッパーに噛まれたらラッパーになる漫画』を原作にしたコメディーホラードラマ。

原因不明の“RAPウイルス”により、人々が突如“ラッパーゾンビ”化してしまった世界を舞台とする物語。主人公・稲穂みのりは恋人を救うため、ラップへの理解を深めながらサバイバルに身を投じていく。

主人公:小芝風花

「TSUTAYA CREATORS' PROGRAM FILM 2016」でグランプリに輝いた渡部亮平が脚本を手がけ、「耳を腐らせるほどの愛」の公開を控える豊島圭介が演出を担当した。

◆『永遠のニㇱパ ~北海道と名付けた男 松浦武四郎~.』(7月15日、NHK)

アイヌの文化を紹介するため多く記録を残した、幕末から明治にかけて活躍した探検家・松浦武四郎(松本)が主人公。武四郎が命をかけて蝦夷地(えぞち)調査に奮闘し、北の大地を“北海道”と命名するまでのいきさつを描いていく。

松本潤

松本のほかに、アイヌの女性リセ役の深田恭子、リセの義父でアイヌの長老エカシ役の宇梶剛士。また、初代開拓使長官 鍋島直正役で小日向文世、新政府参与 大久保利通役で江口洋介。

◆『博多弁の女の子はかわいいと思いませんか?』(7月19日、FBS+Hulu)

昨年放送のドラマ「中学聖日記」で一躍注目を浴びた俳優の岡田健史がスペシャルドラマ「博多弁の女の子はかわいいと思いませんか?」(FBS福岡放送)で初主演を果たす。

新島秋一の同名マンガをドラマ化した本作では、東京で暮らしている男子高校生・東京(あずまみやこ)が、博多から転校してきた幼なじみ・どん子と再会したことから始まる物語が描かれる。

東京役に岡田健史、博多弁と「博多愛」で東京を巻き込むどん子役に福田愛依がキャスティング。光石研、原沙知絵、森口博子、野間口徹らが名を連ねている。

◆『夢食堂の料理人 ~1964東京オリンピック選手村物語~』(7月23日、NHK)

東京2020大会開催まであと1年のタイミングで放送される本作は、1964年の東京オリンピック選手村を舞台に、東京五輪を陰でを支えた若者たちにスポットを当てた青春ドラマ。

選手団の数は7000人に対し、集められた料理人は300人。西洋料理はもちろん、中南米、アフリカなど見たことのない各国の料理に悪戦苦闘する中で、成長していく姿を描く。

出演は高良健吾、松本穂香、岸井ゆきのら。同局朝ドラ出演で人気を博した若手俳優陣で東京五輪のサイドストーリーを描く。

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