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ベネチア金獅子賞『ジョーカー』も!2019年後半のおすすめ「洋画」

2019年後半も「洋画」映画の期待作が多数。『ライオン・キング』、『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』、『ジョーカー』、『ターミネーター ニュー・フェイト』、『スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け』。

更新日: 2019年10月04日

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aku1215さん

◆『ライオン・キング』(8月9日公開)

ディズニーの人気アニメーション『ライオン・キング』を新たな映像表現で実写映画化。

「アイアンマン」「ジャングル・ブック」のジョン・ファヴローが監督を務めた本作は、王家の一族に生まれたライオン・シンバが自身の運命を受け入れ“真の王”となっていく物語。

シンバ役は“チャイルディッシュ・ガンビーノ”として今年のグラミー賞で最多4部門に輝いたドナルド・グローヴァーで、その幼なじみのナラ役は世界の歌姫ビヨンセ。

◆『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』(8月30日公開)

レオナルド・ディカプリオとブラッド・ピットが初共演を果たしたクエンティン・タランティーノ監督最新作。

1969年の米ロサンゼルスを舞台に、終焉を迎えつつあったハリウッド黄金時代の最後の瞬間を描いた。

レオナルド・ディカプリオがハリウッドで返り咲くことを望む落ち目のテレビ俳優リック・ダルトンを演じ、ブラッド・ピットが長年リックのスタントマンを務めるクリフ・ブースを演じた。

◆『ジョーカー』(10月4日公開)

大道芸人として生きていたアーサー・フレックが、バットマンの宿敵として知られる殺人鬼ジョーカーになるまでの物語が描かれる。

「her/世界でひとつの彼女」「インヒアレント・ヴァイス」のホアキン・フェニックスがジョーカー役で出演。ロバート・デ・ニーロやザジー・ビーツもキャストに名を連ねた。

◆『ターミネーター ニュー・フェイト』(11月8日公開)

ジェームズ・キャメロンが製作としてシリーズに復帰し、『デッドプール』などのティム・ミラーが監督を担当。『ターミネーター2』でT-800を演じたアーノルド・シュワルツェネッガーと、サラ・コナー役のリンダ・ハミルトンが再共演を果たす。

◆『スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け』(12月20日公開)

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