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厄介なカラスの被害に最高の対策があった…なんと「カラス立ち入り禁止」の看板を立てると効果的だと!?

カラスはかなり賢い生き物ですから、なかなかゴミ袋を襲撃したりして対応に苦慮するのではないのでしょうか?しかし、そんなカラスに絶好の対応策が話題になっています。なんと「カラス立ち入り禁止」の看板や、貼り紙をするとカラスが寄ってこないというのですから驚きですよね。

更新日: 2019年07月11日

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厄介なカラス問題

カラスの遺体には数百ものカラスが集まる傾向がある。この間、生きているカラスは遺体に触れたりはしないため、死体漁りが目的ではない。

いくつかの研究は、この行動について生存戦略の一部であると指摘する。

自治体がごみを回収してくれるのはありがたいのですが、カラスがごみ袋を開けて食い散らす被害が続出しています。

1羽だけならまだしも数羽が飛んで来ると鳴き声や糞の被害も問題になります。

ごみ集積場所のごみ袋を見て赤い色やオレンジ色、黄色いものを「エサ」と認識しているという研究結果が出ています。

カラス侵入防止に驚きの作戦が話題になっている

カラスの侵入に悩んだ東大の研究施設で、「カラス侵入禁止」という張り紙をしたところ、カラスが寄り付かなくなったという、ウソのような本当の話。

3年前くらいから、カラスが配管の断熱材を気に入ったらしく、むしっては持ち去るようになった。

そこで佐藤克文・教授が専門家に聞いてみたところ、「カラス侵入禁止」の張り紙だったという。

1階の破れたままの窓枠にずらりと張り紙をした。と、「本当にカラスが入って来なくなりました」。ウッソー。

原因は不明だが、人間が立て札に注目しているのと関係あるのかも

竹田研究員によると、警告文を目にした職員や学生がカラスに視線を向けたり指さしたりすることで警戒して寄りつかなくなるらしい。

何も張り紙がなければ、人間は周囲を見回さないでしょう。従ってカラスも警戒しません。

様々な声が

カラス侵入禁止ってめっちゃ張り紙してあるけど読めるんかカラス、、、

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