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平匡&みくりが帰ってくる!『逃げ恥』朗読劇で初の舞台化

2016年に新垣結衣&星野源でドラマ化され、一大ブームとなった『逃げるは恥だが役に立つ』。原作が再開され続編希望の声が今もある中、朗読劇として初の舞台化が決定。ステージには梶裕貴、生駒里奈ら4人×4組=16人が登場。脚本・演出は劇団「ロロ」主宰の三浦直之が担当する。

更新日: 2019年06月30日

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aku1215さん

◆2016年ドラマ化された『逃げ恥』

『逃げるは恥だが役に立つ』(2016)

新垣結衣と星野源

同ドラマは、職なし彼氏なしの主人公・森山みくり(新垣結衣)と、恋愛経験のない独身サラリーマン・津崎平匡(星野源)が、"契約結婚"という夫=雇用主、妻=従業員となる結婚生活を繰り広げるラブコメディ。

◆社会現象化するほどの大ヒット

人気は日本中に拡大し、最終話の平均視聴率が20.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。

エンディングで主題歌「恋」に合わせてキャスト陣が踊る"恋ダンス"は放送開始直後から話題となり、完コピ動画がネット上で多数投稿されるなど一大ブームとなった。

主人公の2人が想いを寄せ合いながらもなかなか恋愛に進展せず、視聴者が思わず「ムズムズ」・「キュンキュン」してしまうことから“ムズキュン”という流行語が誕生したりと、さまざまな社会現象を巻き起こした。

◆原作の連載が再開され、今も続編希望の声がある

海野つなみさんの漫画『逃げるは恥だが役に立つ』が、2019年1月25日発売の『Kiss3月号』(講談社)から連載を再開。

ネット上では、「これはもしかしてドラマの逃げ恥も続編が…」「ドラマでもまたやってほしい」とドラマの続編を期待する人もいました。

◆そんな中、『逃げ恥』が朗読劇として舞台化決定

◆脚本・演出はドラマ『腐女子ー』も話題となった気鋭の三浦直之

『腐女子、うっかりゲイに告(コク)る。』(2019年4月期ドラマ)

脚本・演出は、シリーズ第1弾の「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」に続き、ロロの三浦直之がを手がける。

NHKよるドラ『腐女子、うっかりゲイに告(コク)る。』の脚本を手掛けるなどその才能は舞台に止まることなく、今最も熱い若手劇作家として注目を集めている。

さらに今回、『ぼく明日』のクリエイティブチームが再び集結。俳優の言葉と映像、音楽を有機的にリンクさせ、朗読劇の枠を超えた特別な体験を届ける。

◆日替わりで4人×4組=16人が登場

10月4日、5日公演に出演の梶裕貴、生駒里奈、有澤樟太郎、濱田めぐみ

舞台に登場するのは、年齢も性別もバラバラ、でも皆少しずつ“生きづらさ”を感じている4人のキャラクター。この、まさに現代を切り取った4人を、多彩なジャンルのトップランナーが日替わりで演じる。

10月2日公演には荒木宏文、妃海風、石川界人、友近、10月3日公演には細谷佳正、咲妃みゆ、木村達成、壮一帆、10月4日と5日公演には梶裕貴、生駒里奈、有澤樟太郎、濱田めぐみ、10月6日公演には吉沢悠、内田真礼、斉藤壮馬、朴璐美が出演。

それぞれ順に津崎平匡役、森山みくり役、平匡の同僚・風見涼太役、みくりの伯母・土屋百合役を演じる。

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