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Italynewsさん

【第5位】アニアリ(aniary)

染色工程を経てから、しなやかな革にするためにオイルをしっかり浸透させます。その後、波をイメージした型を施すことでしっかりとしたハリ感が備わった仕上がりに。ポイントはワックスとアイロン工程によるツヤ出し加工で、海面に光があたる様を表現するべく波(型押し)の凹凸部で光沢の差を出しています。今までのシリーズとはまた違った質感の、洗練されたスマートなレザーが誕生しました。

キップレザー(中牛革の総称)のなかでも最高級として謳われている生後半年~1年あまりの牛革をベースに、キズの少ない希少な革を選定し使用しています。“ニューアイディアルレザー”と名付けたこちらの革は、その高級皮革を製法段階から企画開発したアニアリのオリジナルレザーです。製法はまず、植物タンニンでなめした革に溶解した特殊なワックスを革表面に染み込ませていきます。しばらく置いた後、再度もう一度ワックスを革表面に染み込ませ、硬化と耐久性をあげています。

成牛のなかでもキメの細かいステアをクロームでなめした柔軟性と弾力のある革です。 一般的なクロームなめしに時間と手間をかけることによって表皮を傷めることなく、ソフトな銀面をつくりだし、艶のあるソフトなウェットブルー(クロームでなめし終えた革)が出来上がります。 その後の染色工程では、4回に分けてオイルを入れるオイルド加工と手作業によるムラ染めを行うことで独特な色調のアンティークレザーに仕上がります。

このコインケースが便利なのは、サブポケットを設けてあること。ICカードやクレジットカードを、コイン室の隣に収納できます。ちょっとしたお出かけであればこれだけで十分。また、素材ももちろんこだわっており、こちらは雰囲気のあるグラインドレザー。シボのニュアンスが渋く、そして思った以上に軽く、非常に使いやすい自信作となっております。

【第4位】ソメスサドル

透明感を纏ったコードバンは、極めて希少で馬一頭からとれる量はごくわずか。財布を手にするなら一度は持ちたい高級感溢れる商品。

イタリア産のベジタブルタンニンレザーを使ったシリーズ。
革本来の風合いを最大限に活かすため、トラや血筋の表情を魅せるナチュラルに仕上げました。使い込むほどに色艶の深い味わいと、じっくりとお手入れが楽しめる革好きにはたまらない素材です。機能性を両立したシンプルなデザイン。

イタリア・トスカーナ産のベジタブルタンニンなめしの革《バケッタレザー》をふんだんに採用。

自然な風合いと柔らかさ、深い色合いが特徴的で、油分を多く含んだ染料仕上げであるためエイジングによる風合いの変化が魅力。カードが30枚収納できるなど、実用性の高いデザインになっている。

【第3位】Da Vinci FARO(ダヴィンチファーロ)

優しさをも感じる「フラップスタイル」で、全開すれば3面に広がり、各所のポケットなどが一目で確認出来る長財布。幾つもの機能的なポケットを備えた使い勝手に充分な満足感を得られるレザーウォレット。

カードケースとして。またコインパースとしても使えるコンパクトな小物用ケース。財布に入り切らない「増えるカード類」をまとめて収納・管理するグッズとしても便利。使い方の工夫次第で手許で役立つレザーグッズ。

ワンアクションで開閉できて、多くの収納スペースを1室に仕切りやポケットで区分けした仕様。小銭も投げ込むように入れても、しっかりと専用収納ポケットに収まっている。大きく開くマチ構造を設けた機能性を高度に高めたウォレット。

インナー素材にイタリア製ヌメ革を使用したコンビネーション。紙幣ウォレットと合わせて持ちたい【コイン&カードホルダー】。意外と嵩張って邪魔になる「小銭とカード類」を一纏めに整理して携帯できる優れもの。

【第2位】ホワイトハウスコックス(Whitehouse Cox)

L型ラウンドのスリムなジップウォレットS3068は、内部片面にカードフォルダー、中央には仕切りとなるコインポケットが備わった、スマートなミニマムウォレットです。財布の中身は使用頻度の高さで厳選し、必要最低限に抑えることがスマートなフォルムをキープするポイントです。日常使いはもちろん、旅行時のサブウォレットとしても活躍いたします。

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