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【話題沸騰必至!?】2020年以降に注目されるバンドを予想してみた!

毎年、多くのバンドが話題となり、注目されますよね?本記事では2020年以降に話題沸騰間違いナシなバンド6つを自分なりに予想して紹介します!私個人の独断と偏見です!これを読んでこれからのバンドシーンに乗り遅れないようにしよう!

更新日: 2019年06月27日

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011beeさん

ヨルシカ

ボカロとして活動していたn-bunaが、過去のワンマンライブにゲストボーカルとして参加したsuisと共に2017年に結成。メンバーはボーカルのsuisとコンポーザーであるn-bunaの2名。

ヨルシカの特徴は淡くほろ苦いファンタジックな世界観。オーソドックスなバンドアンサンブルという形態ながら、どこか懐かしさを感じる彼らの音楽は、アニメーションとの相性が抜群。

2018年に発売されたアルバム「負け犬にアンコールはいらない」はオリコン週間ランキング5位を獲得し、今話題のバンドです。

King Gnu(キングヌー)

2015年に結成された、東京藝術大学出身のクリエイター・常田大希(Vo, G)が率いるミクスチャーバンド。

後にメンバーチェンジを経て、常田大希、勢喜遊(Dr, Sampler)、新井和輝(B)、井口理(Vo, Key)の4名体制へ。2017年にバンド名をSrv.VinciからKing Gnuに改名する。

ロック、ヒップホップ、ジャズ、ファンク等の音楽から影響を受けているため、通常のミクスチャーロックとは異なるという意味も込めて、自らの音楽性を「トーキョー・ニュー・ミクスチャー・スタイル」と称している。

「白日」が2019年のドラマ「イノセンス 冤罪弁護士」の主題歌に起用。また、Mステに出演するなど話題になった。今後さらに注目が集まることが予想される。

sumika(スミカ)

2013年に結成された4人組ロックバンド。
「本当に好きなものを、好きな人に向けて、
たくさん渡せるチームを作れるように」
というコンセプトで活動している。

sumikaは演奏するスタイルによって、名義を分けて活動している。通常のバンドスタイルはsumikaとして、アコースティック形態での活動はsumika[camp session]として、活動する。

ライブは毎回ゲストを入れて行われ、音楽家以外にも 映像作家、写真家、絵描き、建築家、陶芸家、彫刻家、詩人など様々な芸術家と共に作品を制作するという方針をとっている。

ポカリスエット(大塚製薬)やCRAFT BOSS(サントリー)といった企業CMにも起用されるなど、その知名度を着実に拡大。優れたポップセンスと個性的な活動スタイルで今後も話題になることが予想される。

Hump Back(ハンプバック)

出典tower.jp

2009年に高校の軽音楽部で結成された大阪出身の3ピースロックバンド。

3ピースで奏でられる最小限の音数でロックを鳴らしつつも、ロックシーンの中心である男バンドとも対等に渡り合える力強さと、心に染みていくような切なさを携えた、心揺さぶるストレートなギターロックが特徴。

ガールズバンドといえばチャットモンチーやSCANDALなどが世間で認知されているが、そんなガールズバンドの中でも、Hump Backは個性的で魅力的な次世代を担うガールズバンドと言えるだろう。

Saucy Dog(サウシードッグ)

石原慎也(Vo, G)、秋澤和貴(B)、せとゆいか(Dr, Cho)からなるスリーピースバンド。2013年11月に結成され、2016年8月より現在の体制で活動をスタートさせる。

石原の実体験を基にした情緒溢れる歌詞と癖になる切ない歌声、キャッチーなメロディラインと絶妙なバンドアンサンブルからなる聴き心地の良いサウンドが特徴。

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