1. まとめトップ

すごいぞ!!軽キャンピングカー

軽キャンピングカーは、軽自動車をカスタマイズした車なので安価です。何といっても維持費が安い。コンパクトで、小回りが利くので小道でもスイスイどこでも行くことができます。

更新日: 2019年06月29日

2 お気に入り 1191 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

【Transform Camper かるキャン】

通常の駐車時や走行時は軽の箱バンのカタチをしていますが、車中泊時には屋根が上がり、壁が突き出して“おうち”の様なカタチになります。
車中泊時に変身出来ることで、軽キャンパーとは思えない大きな室内空間が生まれます。
背の高い大人の方でも立ち上がることができ、足を伸ばして寝られる快適空間が実現しました。

ベース車には5MTをベースにクラッチ/シフト操作を自動で行うトランスミッション「5速オートギアシフト(5AGS)」を採用。キビキビした力強い走りで、高速走行時は、AT車と比べエンジンの回転数を低く抑える事ができ、静粛性にも優れています。

ステイモード時に、車体を安定させるスタビライザージャッキも付いています。
使用時には、屋根を上げる時同様ウィンチを回してセットできます。

調理に便利な20リットル給排水タンク付のギャレーや、アレンジの自由度の高いソファーベッド、落ち着いた暖色系のインテリア。

ボディーを引き出した状態ではこんなに広い。ソファの座り心地も抜群で、明るい雰囲気のなかで気持ちいい時間が過ごせる。

【MYSミスティック Dibee】

ベッドマットはかさ上げした床下空間に収納できるので、通常時もラゲッジを広く使える。

左右にオーバーヘッドコンソールをセットし、シンクとテーブルを内蔵したほか、オプションの電子レンジや後付けヒーターの設置場所、電気関係のスイッチ類やヒーター吹き出し口なども組み込まれている。

ステンレス製シンクは運転席側後方に配置。給排水タンクは各10 ℓだ。跳ね上げ式のテーブルを出せば、ふたりで食事ができる。

【MYSミスティック J-cabin Mini W】

従来は機能優先の箱形が常識だったが、ルーフサイド部をラウンドさせることで遊び心を視覚的にアピール。専用サスペンションを組み込むなど、車両重量や重心高の増加による走行安定性悪化を最小限に抑える対策を施している

室内上部の広々感はスポイルされたが、木材風クロスを使った山小屋風のインテリアは、絞り込んだルーフを「心地よい囲まれ感」というポジティブな評価へと昇華させた。

1 2