1. まとめトップ
  2. エンタメ・カルチャー

古川雄輝がまさかの猟奇殺人犯役!『悪の波動』が楽しみ

木村文乃主演『殺人分析班』シリーズ初のスピンオフ作品『悪の波動 殺人分析班スピンオフ』の制作が決定。同作で猟奇殺人犯役を演じた古川雄輝が主演を務める。

更新日: 2019年10月11日

6 お気に入り 10185 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

aku1215さん

◆中国でも絶大な人気を誇る俳優の古川雄輝

『イタズラなKiss〜Love in TOKYO』(2013)

古川雄輝と未来穂香(矢作穂香)

1987年12月18日東京都生まれ。7歳でカナダへ。以後11年間海外で過ごす。帰国後、慶應義塾大学へ進学し、2009年に「ミスター慶應コンテスト」でグランプリに輝く。2013年に主演を務めたドラマ「イタズラなKiss~Love in TOKYO」は中国で大ヒットを記録。

中国版Twitter「Weibo」のフォロワー数は330万人を超え、憧れの男性を意味する「男神」と呼ばれるほど人気が高いそう。

◆昨年からドラマ出演が相次ぐ売れっ子

『ラブリラン』(2018)

古川雄輝と中村アン

古川雄輝が、読売テレビ・日本テレビ系深夜の木曜ドラマ「ラブリラン」で新たなファンを獲得。

2018年4月期ドラマ

視聴率は高くないが、見た人たちから絶賛されているドラマがある。それは、『ハラスメントゲーム』(テレビ東京系)だ。主演の唐沢寿明をはじめ、広瀬アリス、古川雄輝、市川由衣、滝藤賢一、石野真子、佐野史郎、髙嶋政宏と豪華な布陣となっている。

2018年10月期ドラマ

橋本環奈が連続ドラマ初主演を務めるAbemaTVの連続ドラマ『1ページの恋』の第1話。視聴者からは、橋本の可愛さを絶賛する声が多数。また、星野役の古川の色気も話題に。

2019年2月スタートドラマ

◆プライベートでも結婚を発表するなど話題

古川雄輝が歳上一般女性と結婚、秋には第1子誕生「より一層俳優として精進したい」(コメントあり) natalie.mu/eiga/news/3368… #古川雄輝 pic.twitter.com/XlZBqNQVqx

古川雄輝(31)が23日、4歳年上の一般女性と結婚した事を、所属事務所を通じて発表した。

2019年6月

すでに同居中で現在、女性は妊娠5か月。秋ごろ出産予定だという。

古川は中国版ツイッター「Weibo」でも結婚を報告。投稿は約4万人のユーザーに引用され、コメント欄には祝福コメントのほか、「結婚? そんな…」と“古川ロス”を嘆くコメントも多く寄せられた。

◆そんな古川が猟奇殺人鬼役でWOWOWドラマ初主演

主演・古川雄輝「かつて役者として初めて演じた犯人役を全力で演じたい」―ドラマ『#悪の波動 殺人分析班スピンオフ』制作決定 cinema-life.net/p190628_ahoa/ #殺人分析班 #古川雄輝 pic.twitter.com/JM5KP5Sk1y

古川雄輝(31)が、WOWOW連続ドラマ「殺人分析班」のスピンオフドラマ「悪の波動 殺人分析班スピンオフ」(10月スタート)の主演を務める。

麻見和史の小説を原作とした「殺人分析班」シリーズは、2015年放送の「石の繭」、2016年放送の「水晶の鼓動」と、WOWOWオリジナルドラマとして過去2回映像化されている本格クライムサスペンスシリーズ。

前2作の主演は木村文乃

監督は、「殺人分析班シリーズ」を1作目から担当し、作品の世界観を構築する内片輝をメインに、山本大輔も共同監督としてメガホンを取る。

◆シリーズの人気キャラを主人公に完全オリジナルで描く

『水晶の鼓動 殺人分析班』(2016)

古川雄輝

女性刑事・如月塔子(木村)と攻防を繰り広げた無慈悲な猟奇殺人犯・“トレミー”(古川)の殺人鬼になるきっかけを描く。

「石の繭」では猟奇的な殺人鬼として塔子らを脅かしながら、「水晶の鼓動」では塔子ら警察の窮地を救ったトレミーは、シリーズでも圧倒的人気を誇るキャラクター。そんなトレミーを、過去2作同様古川雄輝が演じる。

◆古川らのコメントも届いた

今作は、古川にとって思い入れが深い作品。役者人生で初めて挑んだ犯人役の物語に「スピンオフが制作されることは役者としてとてもうれしい。スリリングな展開を皆様に楽しんでいただければと思います」と喜んだ。

「また、本作で初登場となるヒロイン・吉佳と八木沼との繋がり、関係性にも注目していただきたいです」と、ストーリーにおける見どころを語った。

1 2