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【一人で閲覧禁止...だぞ!】本当にあったみんなの怖い話ベスト30

これからの季節にぴったりな怖い話を厳選して30話まとめました。

更新日: 2019年07月19日

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この記事は私がまとめました

これからの季節にぴったりな怖い話を厳選して30話まとめました。

鈴の音が聞こえたら絶対に振り返らない

兄は当時神社の娘さんとお付き合いをしていました。自宅に遊びに来てもサンルームを見てはあそこ霊道だよと言っているのを聞いていたので夜そちらをむきながら寝るの怖かったのを覚えています。

そんな彼女と私と兄とで曰く付きの場所に行くことになり、ビビりの私は行きたくないと反対したのに無理やり連れて行かれ車からも引きずり降ろされました。

元々私は霊感がないので怖がる必要もないんですが夜の空気と言う雰囲気が何か違うような感じがしてとても怖かったです。

神社の娘の彼女もやばいかもと感じたらしく引き返そうと背中を向けた瞬間鈴の音が後ろから聞こえてくるようになり、お互い小声で聞こえてるよな?

と感じている音に気付いているのが自分だけではないと思い、神社の娘さんが絶対に振り向いたらいけない。

鈴の音に気が付いてると思われると一生ついて回りますよ。と教えてくれ絶対に後ろをみないで車まで無言で歩き車に乗りようやく緊張を解くことができました。

巫女の家系

私がまだ学生時代の頃の怖い話です。

当時、仲よくしている女の子がいたんですが、彼女は奈良の出身で、菅原氏に関係のある巫女の家系の出。

しかも彼女のお母さんは、いわゆる「見える」人なのだそうで、彼女によれば、亡くなった先祖の霊の気配を感じたり、話ができるとのこと。

初めは馬鹿げた話と軽く受け流していましたし、その女の子が周りの気を引きたいために、霊感少女を演じているのかと思っていました。

彼女と付き合っているのは楽しかったし、私にとってその子の霊感話は、割とどうでもいいことだったんです。

ところが、ある夏休みのこと。

私はその女の子と二人で旅行に行くことになり、古いお寺や神社、史跡を何日もかけて廻って歩いたんです。

いつもより疲れを感じているのがやや不思議ではありましたが、単なる夏バテだろうと軽く考えていました。

ただ、いつもは元気いっぱいの彼女まで疲れた表情を見せるようになり、旅の終盤にはあまり私に話しかけなくなっていたのが気がかりでした。

帰りの新幹線で、私が祖母の思い出を話し始めた時、みるみるうちに彼女の表情が青ざめていくのがわかりました。

降りてはいけない あの駅

あれは確か、年末に近い12月下旬の事でした。

職場の忘年会が終わりギリギリで終電に間に合った私は、静かに電車の揺れる中で家路へと向かっていました。

マンションのある駅までは電車で30分ほど・・・

そしてこの電車は最終で自分の駅が終点だったという事もあり降り過ごすという心配も無かったので、私は暖房の効いた車内で眠たくなってうつらうつらとし始めました。

ややしばらくたって、頬をなでる風に目を覚ましました。

ふと見ると、車内には既に誰も乗客がおらず、ドアも開いていました。

自分の住んでいる寒冷地では鉄道は車内の暖房を逃がさないために降りる際に自分でボタンを押してドアを開ける必要があり、そんなドアが全部開いているという事は終点に電車が到着したのだと判断した私は、急いで電車からホームへと降りました。

しんしんと降る雪の中で、ホームにはぼんやりとした灯りがともっています。

そんな暗闇の中で、ザワザワと人が動くというか喋る声が聞こえてくるのです。

なんでこんなに暗いのだろうか?
停電でもしているのかな?
と思った私は不思議な事に気が付きました。

謎のハングル文字

私の友人のおじいちゃんは昔から変わった工芸品を集める癖があり、日本であまり見ないような外国の工芸品を集めていました。

ある日、友人のおじいちゃんが病気で亡くなり、おじいちゃんが持っていた工芸品を友人や友人の家族が引き取る事になりました。

亡くなったおじいちゃんが生前に持っていた工芸品の中に古めかしい箱があり、その箱の蓋にはハングルみたいな文字の跡が残っていました。

その箱を開けると中には人の骨のような物が入っていました。

その異変は友人が自宅で寝ている時に変な足音がするという事です。

友人は目を覚まして、家の中を見回すと一瞬だけ見知らぬおばあさんの顔のイメージ映像が思い浮かんできて、友人は倒れてしまいました。

やがて朝になり母親に起こされると、早速友人は母親に見知らぬおばあさんのイメージ映像の事を話しましたが、まともに話に応じてくれませんでした。

後になって、友人はハングルの本を図書館で調べて箱の蓋に書かれた謎の文字を調べました。

すると文字の意味が解りました。

文字の意味は日本語で直訳すると...

脇道をぬけると…

これは私が中学生の頃の話です。

その日、母と私と妹の3人は車で市内の祖母の家へ出かけていました。

夕方頃でしょうか、祖母との用事も済ませ帰路についたのですが母が道を間違えてしまい、いつの間にか見知らぬ細い道に入っていました。

明らかに薄暗くぼろぼろの道だったためなんとなく嫌な予感はしていたんですが、霊感もなく霊的な体験もなかったため特に気にしていませんでした。

ふと道の脇に目をやると、墓石のようなものが目に入りました。

墓地にあるようなきれいなものではなくひびが入ったものや削れているもの、そして横に倒れているもの。

よく見ると、ボロボロの墓石のようなものが道の両脇に複数打ち捨てられているようでした。

この時点で私の嫌な予感はさらに強くなっていました。

さらにそこから100mほど進むと、左手にかなり古く老朽化の進んだ建物がありました。

どう見ても今は利用されていない様子でしたが、そこから1台の車が出てきました。

中に目をやると運転席に男性が一人、そして隣に白装束の老人が座っていました。

親切な人

私がまだ若かりしときのことを話です。

電車で旅行をしておりまして、電車が遅延の理由で、本来博多止まりの電車が、新山口駅まで行くみたいなので、新山口駅まで行っちゃいました。

新山口駅について、びっくりしたのって、何もないじゃないのここは。当時はビジネスホテルも0時を超えると中に入れない。

泊まる所がどこかないかネットカフェなどがないの探したが、どこにも見つからない。

困り果てた私は野宿する場所がないか探し始めた。

結局見つからず駅の改札の横のベンチの辺りで、寝袋をしいて寝てました。

そうして寝ていると私の所に男の人がやってきて、お兄さんこんなところで寝てると虫にも刺されるしゆっくりできないよね。

よかったら。僕、車で来ているから車で寝ませんか、と私に声をかけて下さいました。

話を聞いていると朝の始発で友達が来るそうなのですが、早く来すぎてしまいました、言うことなしです。

なんて親切な人なんだ、とその時は思っていたのですが...

薩摩の武士

心霊スポットというわけでもないのだろうが、今から38年ほど前の体験です。

大学受験を控えていいた私は浪人中ということもあり、夜中2階の自分の部屋で勉強をしていた。

深夜ラジオ聞きながら、3時くらいだっただろうか?突然、自宅前の道路を凄い音を立てて駆け下りていく何かがいる。

驚いた私は、2階のベランダにでて音のする道路を見下ろした。

自宅前は、割と急な坂になっていて、一段下がると更に坂はきつくなって下のバス道路へ続いている。

その坂をけたたましい音は下のバス道路まで一気に駆け抜けていった。

その道路は途中何か所か街灯があり、丁度、バス道路を一台の車のヘッドライトで綺麗に照らし出されたが、その姿は確認できなかった。

数人の人間が下駄を履いてすごいスピードで走るような音・・・・

当時、近所に中型の日本犬がいて夜中人が道路を歩くと吠えてくれる。だが、その時は一度も吠えることはなかった。

ベランダは12月の凛とした空気が張り詰めていて、住宅地でもあり、この時間は静かだ。

しばらく、身体を冷やしていた私は、部屋に入り、頭を傾げながら勉強を再開した。

廃病院の呪い

大学1年生の時の話です。

当事僕は大学の写真サークルに所属しており、先輩方の企画した夏の海での撮影会を兼ねたキャンプに参加しました。

その日は何事もなく撮影会は終了、夕食を終えたころ先輩数人に、近くに幽霊が出ると噂の廃ホテルがあるから皆で肝試しをしようと少々強引に誘われました。

あまり気乗りはしませんでしたが、先輩に言われた事もあり嫌々ながら同行することにしました。

先輩方の言っていたその廃ホテルはキャンプ場の近くの林道を30分ほど歩いた場所にありました。

廃ホテルはいかにも幽霊の出て来そうな見た目で蔓や苔で覆い尽くされていました。

先輩の話では、以前このホテルの一室で自殺した女性がいると言っていました。

そんな話を聞かされ尚更行きたくありませんでした。

ですが薄気味悪いホテルの前で1人で待つほうがもっと怖かったため先輩方に付いてホテルの中へ入って行きました。

先輩方はいろんな部屋を物色し、お目当ての女性が自殺したであろう部屋を見つけました。

その部屋は他の部屋とは比べものにならないほど冷たい空気をしていました。

電柱の横にいた白い女の人

わたしが小学5年生の時の話です。

夏休みのある日、近所の友達のAちゃんととある計画を立てました。

それは、夜中の1時に集まって町内を肝試ししようというものです。

もちろん親には内緒です。

小学生にありがちな親に内緒という後ろめたさと、夜中に家の外に出るというわくわく感で寝たふりをしている布団の中で、ソワソワその時間が来るのを待っていました。

そして、約束の時間の5分前、そっと家の勝手口から出かけ、待ち合わせの場所に向かいました。

まだAちゃんは来ていなかったので、電灯の下で来るのを待っていました。

その電灯から20メートルほど離れた曲がり角に電柱が立っていたのですが、そこが視界の端に入った時に何となくぼーっと白いものが目に映りました。

ん?と思いそちらのほうを見ると、暗がりの中に白いワンピースを着た髪の毛の長い女の人が立っていました。

子どもながらにこんな時間にあんなところに女の人がいるわけがないと感じ、とても怖くなり、友達を待たずに走って帰りました。

止まらないナースコール

私は病院で勤務しています。

お盆の時期になると、毎年、病院で奇怪な現象が起きます。

病院は人が亡くなるところです。

病気で亡くなる方もいれば、突然の事故でなくなる方もいます。

病室には、死を目前にした人を、入院させる4人部屋があります。

そこは、終末期医療と言われ、手をつくせない人や、身寄りのないような方が、その4人部屋で亡くなることが多いのです。

8月の暑いお盆の時期、私たちの病院は看護師2名で夜勤業務を行っていました。

点滴や処置、記録など、めまぐるしく業務を終え、1:00に一人の先輩看護師が仮眠休憩に入りました。

その間は1人で病棟における患者さんの対応をしなければなりません。

夏休みやお盆の関係もあり、この日は数名の患者さんが、家族と一緒に外泊に出かけていましたので、普段の業務より、少し余裕もあり、病棟全体の巡回を終えて、ナースステーションに戻って記録をしていました。

夜中の2時を過ぎたあたりでしょうか、ナースコールがなりました。

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